天気も気分もよいので庭に水をまく。
長いホースの先についているアタッチメントは、手元で水を出したり止めたりできるのみならず、水流の種類もストレート、霧状、じょうろ風、シャワー風と 変えられる。ストレート以外の3種類はいまいち違いがわからないが、ともかくブラボー文明。わたしが子供のころはこんな便利なものはなかった。少なくとも 我が家には。
霧状の水流で花木に水。虹もできて面白い。水遊び気分でうきうきと庭をまわる。
・・・・・・風下に立っていたので、自分もしっとりと濡れた。
ひととおりまきおわるまで気づかないのははしゃぎすぎな気がするが、まあよい。春雨じゃ、濡れていこう、という台詞もあるし。こんなものはすぐに乾く。
・・・・・・ホースを片付けているときに、水のON・OFFを切り替えるレバーをうっかり握ってしまい、自分に向かって噴射。
しょんぼりとしおれて、着替えにもどる晴天の初夏。
木々は水滴をまとって青々と。
PR