ここから先、衛生的に汚い話題。注意。
ほこりに弱いので掃除のときはマスクがかかせない。
しかしこれがなかなかに曲者だ。
まず息苦しい。これは何とか慣れる。
くしゃみ。おかしなものがまわりに飛散しないのは、マスクの本領発揮といえる。ただ、くしゃみと同時にいろいろなものが出てきた場合は、顔の下半分が大惨事。第三者には惨状が見えないのが救いだ。
さらにマスク装着後時間が経つと、だんだんと違和感がなくなってくる。ここからが危ない。
掃除休憩。お茶でも。マスクをつけたまま飲もうとする。口のまわりに熱いお茶がじんわりとしみてきて、おそろしい思いをした。犬神佐清という名前が脳裏をよぎる。マスクに吸われなかった分は、ぼたぼたと胸に落ちていく。
またくしゃみが出そう。ここは先手をうつべき。鼻をかむ。マスクをつけたまま。・・・・・・もう身体的にも精神的にも情けなさで泣ける。
そんなわけで、マスクは戦友でありながら敵である。好敵手ここにあり。不織布だけど。
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