合歓の葉も閉じた夏の夕闇。庭にしゃがんで物思いにふける。
我々はどこから来たのか。
プゥ~ン プゥ~ン
いつまでここにいるのか。
プゥ~ン プゥ~ン
そしてどこへ行くのか。
プゥ~ン プゥ~ン
プゥ~ンプゥ~ン空を見上げても応えるもプゥ~ンのはなく地プゥ~ンを見据えても慰めるものはなくプゥ~ンプゥ~ンプゥ~ン人は泣きながらこプゥ~ンの 世にプゥ~ン生まれプゥ~ンてくるのだなプゥ~ンプゥ~ンんという孤独プゥ~ンな生プゥ~ン命プゥ~ンプゥ~ンプゥ~ンプゥ~ンプゥ~ン
うおああ!ハエがたかってうるさい!そして臭い!
生ごみを捨てたついでにそのまま物思いにふけるのはやめましょう。生ごみ用ごみ箱の蓋も開けっ放しです。
思索はそれらしい場所で。馬上・床上・厠上とか。でも最後のは生ごみのそばとあまり環境が違わない気はする。
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