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夜半、ふと眼が覚める。
喉が渇いている。
いつも枕元においてある水の入ったコップを手に取る。
からん、と。コップのなかで何かがぶつかる音。
はて、氷などいれた覚えはないが。明かりをつけてみる。
……。
ひとの飲み水に、眼鏡をいれた奴は誰だあ!
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さて日記に何を書こうかと考える。思いつかないので、連れあいに無茶なことをお願いしてみた。何か面白いこと言って。800字以内で。
その場で固まる連れあい。長い長い逡巡の後。
「………………えーと、そばや……?」
ごめん。とんでもないことを頼んだわたしが悪かった。
でも「そばや」のどのあたりが面白いのかは説明していただきたい。
もちろん喧嘩になった。これは全面的にこちらに否がある。ごめんよ。
そんな連れあいの今朝の寝言。
「ここが二人の日付変更線」
何の話だ。
神社でもないのにおみくじがびっしりと結ばれた木があった。
不思議に思ってよく見たら、枝一杯に咲いている白い花しろいはな白い花。
……春だなあ。
ホテルか旅館の宣伝用看板。
「静かな宿
○○○○(屋号)
カラオケ完備」
冒頭の売り文句を屋号の直後に自ら覆すとは。
同じ宿の他の場所にあった看板には「体感音楽の楽園」ともあった。どうひいき目に見ても静寂は期待できそうにない。
駅の近くにある中華料理店がおいしかったと父が教えてくれた。
餃子かラーメンか炒飯か。何がおすすめか気になって、「何が美味しかったの?」と尋ねる。
父、しばしの黙考の後、
「味が、おいしかった」
誰もネタ的においしいかなど気にしていない。
それとも、わたしは常に笑いのネタやお得な話を探している人に見えるのだろうか。こんなにまじめで堅い四角四面の人間なのに。誰も本当のわたしを見てく れない。ああかなしい。たしかに本当の自分など見られたら、誰も側に寄ってこなくなるばかりか危険人物として抹殺されそうなのでとても困るが。
お知らせ
明日(10日)と明後日(11日)、当日記は臨時休業します。
いつもの定休日もありますので、更新再開は週明け14日になります。
よろしければ月曜日以降またどうぞ。
以下日記。
庭に水をまくときにホースにつけるアタッチメント。スイッチで色々な形の水流に切りかえられる。
粒子の細かい「キリ」。遠くまで飛ばせる「ジェット」。やわらかな「ジョウロ」。洗車に便利な「クリーン」。
そして、「ヨコカクサン」。横に広がるから「横拡散」だ。
「横格さん」と変換して、初代格さんが頭から離れなくなった。ちょっとDVD観てくる。
~豆知識~
現在も放送が続いているTBSの時代劇『水戸黄門』の初代格さんを演じたのは横内正です。
指にまいていた絆創膏がいつのまにかとれてどこかにいってしまった。
昨日も使用した軍手を再びつけた後はずしたら、くたびれた絆創膏がもとの指にまかれていた。
あれ~?
今朝自分のために淹れたお茶は、葉がたくさん入ってしまった。お茶の葉の間にお茶がある状態で、飲みづらいことといったらない。
急須の隙間から流れ出たのか。蓋がずれたまま注いでしまったのかもしれない。
どうにか飲み干しておかわりをいただこうとする。
いつもは最初に入れた茶葉はそのままで二杯目を淹れるのだが、急須に葉が残っていない。
あれだけ湯飲みに入ってしまえば当然だが、それにしてもなにもない。ひとかけらの葉もない。
でも急須は濡れている。
以上の証拠から推測できる今朝の出来事。
お茶を淹れようと茶葉をとりだす。
何故か茶葉を湯飲みに直接いれる。
何も入っていない急須にお湯を注ぐ。
少し待つ。
急須からお湯を湯飲みに注ぐ。
異常に葉の入ったお茶と、きれいな急須の完成。
なんという素朴なお茶の淹れ方。
でもわざわざ急須を使用しているあたりに、わずかな知性を感じたい。
郵便局発行「わくわく切手ニュース2006」より。『銀河鉄道999』切手の絵柄の解説。
「アニメ作家を目指すフライヤとメーテル」
メーテルってそうなの!?と2秒くらい驚いた。
一日一箱煙草を吸う連れあいに、少し量を減らして「喫煙したつもり貯金」をしたらどうかと勧めてみた。
その答え。
「じゃあ、アマモリが『俺が禁煙したつもり貯金』をしてよ」
それは通常の二倍のお金が必要ではないか。