小学1年生用の雑誌掲載のなぞなぞ。
「くりはくりでも、がっかりしちゃうくりってなんだ?」
「こたえ:がっくり」
問題文の単語と一文字しか違わない答えとは、いくらなんでもあんまりでは。
謎をみつけ謎をつくり謎をかけ謎をとく大脳の遊戯、QUIZ。
今日は、それに関する悲劇を一幕お届けします。
問題「アルファベットで最後から5番目の文字は何?」
ぶい、だぶるゆー、えくす、わい、ぜっと、と指折り数えた連れあいが自信満々で答える。
「『W』だー!」
数えるのが早いなと感心、って、え?
不正解。正解は「V」。
何故と驚く連れあい。
V、W、X、Y、Z、だから「V」だよね、と解説するわたし。
どうして間違えたのか腑に落ちない連れあいが反論する。
「えー、だって、ぶい、だぶりゅ、ゆー、えくす、わい、ぜっとだから5番目はダブ……ゆぅーーーuuuuuuuUUUUUUUUUUU!!!!!!!!???????」
どうやら、数えるときに「W」の後に「U」をいれてしまったらしく。・・・・・・なんでさ。
今後しばらく連れあいを「ユー」と呼ぶことにする。
「U」ではないよ。「you」です。何か問題が?
謎をひろい謎をつみあげ謎をとい謎をほどく大脳の遊戯、クイズ。
でもやはり一番の謎は人間であるという、含蓄のあるお話でございました。
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