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おまけ更新
欲しい! スパイ・バッグ という文字のリンク先がここ
「スパイ・バッグ」というから、防弾仕様だとか、ボタンを押すと煙幕がでるとか、マシンガンを仕込んであるとか、トンデモ機能満載の車を呼び出せるとか、そういうのを期待したのに。世界に夢はないのか!
でもよく見たら上のほうに「ひと足はやく手に入れる春色コーディネイト」と書いてあった。
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昨日の「ダックスフンド」はYahoo辞書で調べたら、「ダックスフント【(ドイツ)Dachshund】」が正しいらしい。確かに「ト」だと一発変換できる。誤解してすまない、辞書よ。辞書も憤怒。
書く前に調べないわたしの責任追及はさておき、今日の話。
ぼんやりしていると色々なことが頭に浮かぶ。過去に馬鹿なことをしすぎたせいで、そのうち必ず昔の過ちに思いいたる。そうなるともう次々に嫌なこと悪いことが連鎖的に思い出され自己嫌悪の泥沼に沈む沈む沈む沈む沈沈沈沈。
自分沈下は好ましくないので、痛い過去の連鎖が続く前に一喝する。そうすると大きな声に驚いたがごとく暗い回想シーンは雲散霧消。心穏やかな日常を過ごせるというわけだ。
喝を入れる言葉は、以前は「馬鹿っ」とか「やめっっ」だったのだが、否定的な言葉をしょっちゅう口にだすのはよくないような気がして、代わりの言葉を考える。
考えた末、今叫ぶ言葉は「ねこ」である。やたら立派な言葉は恥ずかしいし、なんだか宗教ぽくなりそうなのもどうかと思い、これに落ち着いた。思い出したくない過去をかわいい猫のイメージで塗り替える作戦だ。
結果。
夜の布団の中で「ねこっ」。
メモをとりながら「ねこっ」。
信号待ちしながら歩道で「ねこっ」。
部長室の前で「ねこっ」。
時にはバリエーションで「にゃーっ」。
・・・・・・猫の霊にとりつかれている人と思われていないか心配だ。そして副作用で今すごく猫が飼いたい。そろそろ別の言葉にしたほうがいいかもしれない。
猫を見たくてペットショップに行った。
看板には「犬と猫の専門店」と書いてある。建物は2棟に分かれていて「犬館」「猫館」と名前がついていた。
猫のために建物ひとつ作るくらいだ。どれだけたくさんの猫がいるのかとわくわくしながら猫館へ。
・・・・・・。
猫、1匹しかいない。
店員さんはダックスフンドを抱いている。
・・・・・・・。
だーまーさーれーたー!
余談だが「だっくすふんど」を「だっく巣憤怒」と変換してしまう我が辞書はいかがなものか。
久しぶりに昔のドラマを見た。
クールな一匹狼という登場人物がいて、昔はその言動にときめいていたものだったが、今になってみてみると印象が違う。
まあそんなにつっぱって。
あらそんなことに肩肘張って。
と、ときめくことはときめくのだが、なんか可愛いというか、孤独であろうとするそのあり方に愛嬌すら感じる。
これはあれだ、年上の人が年下の生意気振りをみて抱く感情だ。調べてみたら案の定当時の俳優の年より今の自分のほうが年上だった。
これが年をとるということか・・・・・・。
いいこと(昨日の日記参照)があったので、昔の話をしよう。
あれはわたしが会社に入って最初の秋のこと。部長から「ちょっと話があるのだけど」とお昼に誘われた。
折も折。人事の査定が始まったころだ。遠くに異動かとどきどきしながら約束の豚カツ屋に出向いた。
ところが、話は異動のことではなかった。人事部からの指示で、来年、産休や育休を取るかどうか職員に聞いてまわっているのだという。未婚・既婚を問わずだから結構な数だ。人のプライベートに踏み込む仕事を、部長はしみじみ嘆いておられた。そして最後に言った。
「ま、あなたは大丈夫だと思うけどね」
この話、終わり。
・・・・・・・・。
・・・・・・・。
義理でも何でもいいから一応聞けや、オラア!!
とは、紳士なので言わないわたし。部長はわたしが紳士であったことに感謝すべきである。まあ、もう少し寒い季節だったら間違いなく手袋を投げつけていたが。
時はたち、部長は定年退職、わたしも所帯持ちになった。でも人事の話題が出るたびこの思い出はわたしの胸をほろ苦く染める。
あれ、いいことがあったから話す話にしてはしょっぱいなあ。
グーグルで
私のサイトが
検索できるようになったあ!
ああ、google検索してもわたしのサイトが出てこない、とネタにしてから2ヶ月。ついにこの日がやってきた。
ありがとう、グーグルの仕組みがわからないので全ての人にありがとう。登録させてくれたリンク集、リンクしてくれた管理人さん、閲覧者の皆様、電気屋さん、プロバイダさん、パソコン作っている人、皆にありがとう、ありがとう(誰彼かまわず握手しながら)。
遊園地に行こうとガイドブックを見た。1冊全部その遊園地の特集だけあって、細かいことまで情報が載っている。これは便利と読み進めていくと。
・持って行きたいものリスト(以下1ページまるまる持ち物の羅列)
・「たかが遊園地」と思わないこと
・無計画に回ったために喧嘩になっている家族連れやカップルも見受けられる
・・・・・・。行く前から不安になってしまった。遊園地にいくにも戦地に赴くがごとき心構えが必要な時代なのだなあ。
昔、警察への急報につかう「110番」と「ひゃくじゅうとうばん」と読んでいた。
110を普通に読んで、なぜか「10番」をもう一度「とうばん」と読み直していたらしい。電話をかけるとその日の当番の人がでることとの掛けことばだと思っていた。我ながらその思考過程が謎。
今「ひゃくとうばん」とちゃんと発音しても、やはり受けるのは当番になっている人、というイメージが抜けない。当番、お疲れさまです、というねぎらいの気持ちが自然に浮かぶのでこれはこれでいいかもしれないと思う。
食堂のレジ横に「十円札不足しています」の張り紙。
十円札なんて出回っていないし、それは不足もしよう。しかし何ゆえにこのご時世に十円札が必要なのか。
よく見たら、「千」の上の「ノ」部分がやたら縦に書いてあるだけだった。
なんだか気分が落ち込んだので、日のあたる床に座ってしばらくじっとしてみた。
少し盛り返したので部屋を少し片付ける。
だんだん盛り下がってきたのでまた日に当たる。
回復してきたので食器を洗う。
またじわじわ鬱になりひなたぼっこ。
いい感じなので(以下略)。
わたしはソーラーパワーで動いている人か。太陽熱のほかに食事もとるから太るのかもしれない。