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猫は人間の体重の何十分の一しかない生き物なのだから、食事にも気をつけねばならない。人間にとっては角砂糖ひとつでも、猫にとっては相対的に何十倍もの量ということだ。むやみに人の食べ物を与えるべきではない。
塩分にしてもそうだ。ほとんど摂らせないくらいに気をつけるのが一番だろう。我が家の猫のおやつはペット用のかつおぶしである。天然のものなら塩分も最小限だろうと考えてのことだ。
かつおぶしはいつも同じメーカーの品を買っている。このほどパッケージが色違いの新製品が出た。その名も。
ペット用かつおぶし 減塩タイプ
減らす余地が有るほど塩分が入っていた事実にショックを隠せない。
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人間たるもの、うちに秘めることなく何もかも発散していては良くない。自分もたまには物思いにふける。
後悔は苦いが噛みしめなくてはならない。反省を伴った過ちには価値がうまれる。うまれてほしい。そう願っている。
しかし自分の中にあるものと向き合いたいからといって、日々の生活をおろそかにはできない。つまりはいつもの仕事をこなしつつ考え事をすることになる。
結果、この数日で起きたこと。
雪かきのために外に出たつもりが、洗濯物を取り込んだだけでそのまま戻ってくる。
水を切るためにザルにいれていたキャベツを手に取るつもりが、何故か三角コーナーの生ゴミに手を突っ込む。
風呂で体を洗うために使っていたのが浴槽掃除用のスポンジでかなり痛い。ちなみにいつもは体はタオルで洗う。
インスタントコーヒーにお茶を注ぐ。
お茶に牛乳を注ぐ。
牛乳を排水溝に注ぐ。
反省するべきことが増えるばかりで、物思いの時間が終わらず困っている。
お知らせとご挨拶
年明けは1日2日が土日でお休み、3日から更新再開の予定です。
よろしければ来年もよろしくお願いします。本年もご訪問ありがとうございました。
以下日記。
冷蔵庫に入っていた魚の缶詰を朝食に出そうとしたら、缶に猫の絵。
食べてません。皆さま、よいお年を。
どこのビジネスホテルに泊まっても、部屋の鍵はカードキーが当たり前になってきた。金属の鍵にルームナンバーが刻印された棒のキーホルダーがついている情緒はないが、財布にいれて持ち歩きやすいし、素人には複製が難しそうで安心だ。何より開錠するときスマートで格好いい。鍵の上下の入れ間違いがないし、自分が昔思い描いた未来に生きている実感がある。
カードキーのドアには、もれなくオートロックがセットになっている。外に出てドアを閉めると自動的に鍵がかかる。鍵を持たずに出ても錠が下りてしまうので注意が必要だ。
自分はかなりの粗忽者ではあるが、小心者でもある。部屋を出るときには最低2回は鍵を持っているか確認し、ドアを閉める直前にも手元に鍵があるか見る。万全の態勢でのぞむので、鍵を部屋においたままホテルのドアをロックしてしまったことは一度もない。
さて。先日、旅先でカードキー&オートロックの部屋に泊まったときの話。
チェックイン後だがまだ外に用事がある。注意深く財布の中にカードキーを入れた。コートを着て、念のため再び財布の中を見る。ちゃんとキーは入っている。
財布の中だと不安になるので、ドアを閉じ鍵がかかるまで手に持っていることにした。
そのまま廊下にでてドアを閉める。閉まる直前に指でつまんでいるものを見る。確かに鍵はそこに。
されど、いかなる運命のいたずらか。
つるり、と鍵は指を抜け落ちる。
カードキーは薄い。カードであるから薄くて軽い。それが長所だ。
だが、薄くて軽いものは重力にしたがって真っ直ぐ落ちるということがない。
落下物はひらひらとゆるやかなカーブを描き。
廊下にいるわたしの指から、わずかに開いたドアの隙間を通って。
部屋の内側に着地した。
と同時に、閉じようとしていたドアが、慣性の法則のままに動き。
がちゃん、と。音をたててあるべき場に戻った。
廊下にはわたしを残し。
部屋の中には鍵を落としたまま。
沈黙――――。
一応ドアノブを回そうと試みるが、もちろん動かない。
……。
……。
お嬢さあん!フロントのお嬢さああああん!ごめんなさい、助けてー!
以上が、小心者だがかなり粗忽者の自分が、生まれて初めて部屋の中に鍵を置いたままオートロックのドアを閉めてしまった顛末である。
そういうわけで、「鍵を部屋においたままホテルのドアをロックしてしまったことは一度もない。」は「一度もなかった」に慎んで訂正申し上げる。
電車で向かいの席に座っている人が読んでいたフリーペーパーに、住宅で相撲をとる集まり、と読める見出しがあり目を疑ったのだが。
「住宅相談会」だった。
「住宅相撲会」かと。四文字目のところにちょうど折り目がついていて読みにくかったし。
おしらせ
明日28日は当日記の更新を休みます。
以下日記。
「旅行してみたい場所ですか?一度、鎌倉に行ってみたいですね」
雪国に行きたいのか。でも「カマクラ」は「旅行先」として正しい答えだろうかと苦笑していた。
……雪でつくるほうの「かまくら」だと思ったのだ。
散歩の途中、道端に空き缶やタバコの箱が落ちているのをよく見つける。歩きながら飲んだり吸ったりしてそのままポイ捨てしているのだろう。嘆かわしいことだ。できることなら捨て主一人一人の玄関に届けて差し上げたい。
本日も雪のなかをとぼとぼと行く。こんな天気でもペットボトルが落ちている。タバコのパッケージが落ちている。雪の日くらいは自重したらいいではないか。そして瓶も落ちている。
瓶だ。
瓶は、ちょっと珍しい。何とはなしにしげしげと見る。
瓶。
酢の、瓶。
酢……?
ラッパ飲みしたのか……?歩きながら……?
雪は降り続き、謎は積もり埋もれるばかり。
雨の中散歩にでたら服がぬれた。
冬の雨は冷えるので着替える。
今朝はまだだったと思い出し洗顔。
さっき着替えたばかりの服がぬれた。
このときは靴下もぬらした。
着替えた。
物事には順序がある、という含蓄ある話。
買い物メモに韓国の歌手の名前が書いてあった。
乱れてはいるが、自分の字である。
CDを買うつもりだったのではないのは確かだ。家族の誰かに頼まれてもいない。買い物メモにあるということは在庫がなくなりそうなものだろう。
ティッシュ?猫のえさ?油揚げ?みりん?出汁の素?
はてさて。
リストアップしてしばらく考え、ようやくわかった。
これは
「ユンソナ」ではなく。
「コンソメ」だ。
とある雑誌の懸賞賞品。
「タレントのサイン入りレモン」
な、生なの……?