没日記供養祭最終日。
通販サイト
Amazonの商品紹介には、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というデータが表示される。買おうとしている商品と似たような傾向の製品が紹介されていることが多いので、買う側はついついそちらもチェックしてしまうという仕組み。よくできている。
少し前、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」が何も表示されていない人気のなさそうな品を買った。いまどきあまり需要のないものだったので、購入者が少ないのは仕方がない。
しばらくして、そのとき買った物を壊してしまったので、買いなおそうと当該商品のページを開く。
なんと、わたしの買い物履歴が「こんな商品も買っています」に反映されている。個々の商品の関連はまったくなく、わたしの購入履歴そのまま。しかもあまり人に見られたくない商品名がずらずらと。
推理小説とかあたりさわりのないものも買っているのになんで恥ずかしいものばかり・・・・・・。
一人の人間の買い物履歴だけで、データを確定するのはやめてほしい。購入者の名前が出ないとはいえ、ちょっとした羞恥プレイだ。
没の理由
1 Amazonを知らないとわかりづらい。
2 恥ずかしくて商品名が公開できない。それでは読んでいる側は面白くない。ディープなマニア系書籍と食器と大人むけおもちゃと子どもむけおもちゃが並んでいると思っていただければ。
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