所帯じみた話が続いて申し訳ないが、本日は洗濯の話。
雨こそあまり降らないが気温が低くなってきたので、洗濯物が乾きにくくなってきた。干したものはその日のうちに回収して畳んで仕分けしたいのに、日をま たいで干さなくてはならない。夜の間露にあたらないようにするのも面倒だ。前日から干しっぱなしだったものとその日洗ったものとを交換しつつ何とか乾かし ている状態である。
今しがた取り込んだものも、外で触ったときは乾いているようだったのに、たたもうとしたら湿っている。洗ったのは昨日だというのに難儀なことだ。湿っているというより濡れているではないか。これでは本日洗濯したものとかわらない……。
外で日にあたりなびいている洗濯物を触ったら、からりとしている。
先ほど干す作業と取り込み作業をした覚えはある。
なんだか今日は、いつもより時間がかかった。
ここから推測される自分の行動。
昨夜から干していた衣類をとりこむ。
空いたスペースに本日の洗濯物を干す。
たった今干したものを取る。
乾いていた分を再び干す。
取り込んだ物を触って、ぜんぜん乾いていないことに憤慨する。
洗濯物はじめじめしているけれど、わたしの脳みそはカラカラのようだ。
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