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鶏の照り煮を作る。少ない煮汁で煮るので、途中で肉をひっくり返すことがポイントだ。肉の表面全体が煮汁に接するように作ればよい。肉の一部が煮汁に触 れないままでは駄目だ。それさえ気をつければ、パックから取り出しただけの肉を鍋にいれるだけで照りのある煮物が完成。簡単だ。失敗のしようがない。
さて、そろそろ片面に火が通ったころあいだ。ひっくり返してもう片面を。
何これ。
今まで煮汁につけていた肉の表面に、何か、紙のようなものが。
ああ、これは肉のパックの下にしいてある紙だ。肉にくっついてそのままだった。ということは。
紙をめくる。煮汁で照り照りになっているはずの皮は、そこだけ色が薄く。
煮なおしだー!