携帯型ゲーム機画面用保護フィルムのパッケージにでかでかと「自己修復」とあった。
まるで傷をつけても勝手に直るかのような表現だ。どうせ「(傷をつけた持ち主が)自己(で)修復(するためのフィルム)」だろう。まぎらわしいにもほどがある。自分は騙されないが、いたいけな少年少女が信じてしまったらどうするのか。これは警鐘を鳴らさねばならない。
調べたら、
本当に自己修復するというふれこみらしい。
酷いことを色々考えて申し訳なかった。
そういえば今は21世紀。驚くような技術が自分の手元にやってくるとかつて信じていた未来の世紀だ。さればこういうこともあるだろう。長生きはするものだね。
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