不定期連載、連れあい寝言メモ。
本日は対話と相互理解編。
「しゅじゅびばすじゅじゅじゅじゅ」
何だって?
「日本の側に低気圧が三つあって、それが合体して二つになったの」
計算があわないが、それはよかったね。
「大きい低気圧だよ」
さっきの「しゅじゅびば(略)」というのは何?
「そんな感じだったの。お前も天気図をみればわかるよ」
見ればわかるとは言われても知的好奇心の刺激されない話だ。言っている本人は寝ているし。
別の日。
「早くして!ウジタさんの演説行かなきゃいけなんだから!」
既に起床して1時間経っているわたしに布団の中から何を言うか。
「アマモリは国王陛下見に行く?」
国王陛下が来るの?
「うん。○○公園(地元の実在の場所)にくるよ。昨日教えたじゃない」
そんなことは聞いていない。
ここで連れあいの携帯電話が鳴る。
「あ、電話だ。(携帯電話をとりながら)国王陛下からかも」
君は国王陛下とどんな間柄であらせられるのか。
この後、電話ではなくメールだったとまた寝ていた。むろんメールは陛下からではない。
ちゃんと電話の確認までしているのに起きた後なにも覚えていない脳の神秘。
ここまで記録してタイトルに誤りがあったことに気付いた。
誤:対話と相互理解編 → 正:対話と相互不理解編
訂正してお詫び申し上げます。
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