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テレビの取材が入っている会議に事務局として出たことがある。裏方なのでカメラに映らないところに席を確保しようとするが、会場は6人程度しか入らない小さな部屋。しかもスタッフさんに当然映像に映るべき委員の隣を勧められる。
わたしの容姿は体重的にも造作的にもまあなんというか規格外である。故にもう少し目立たないところに座りたい、とやんわり言う。
すると席順を指示していたスタッフさんいわく、
「まあ画面にもほら、えーと、迫力が必要ですから」
そんなフォローは要らぬ!
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とある花火大会のプログラムをいただいた。
プログラムは表形式になっていて「番号」「種類」「区分」「備考」の4つの項目がある。「番号」は打ち上げの順番、「種類」「区分」はスターマイン、連発、など花火の専門用語だ。
気になるのは「備考」である。「昇曲導付」など花火の専門用語と思われる語もあるのだが、その他はどうも花火のテーマらしい。例をあげてみよう。
「トロピカルシャワー」
「南国の夜景」
「○○市への祝福」
「木漏れ日のファンタジー」
「色彩のコラージュ」
「恋のハリケーン」
「ゴールデンシャンデリア2006」
プログラム片手に「今のは『幻想真夏のオーロラ』だよ」といいながら花火をみるのも一興か。または見た花火に勝手に名前をつけるのも面白いかもしれない。花火の新しい楽しみ方を教えてくれるプログラムと言える。
おまけ:「昇曲導付」で検索して見つけた
サイト。花火大会の前に読んでおくとより花火を楽しめそう。
寝ようと電気を消し、布団に横になったところで連れあいが言う。
「トイレに起きたときに俺のデジカメ充電しておいて」
充電用のコードは今、わたしのカメラに充電するために使っている。そちらの充電が終わったら連れあいのカメラに付け替えて欲しいということらしい。
しかし夜中に目を覚ましたときにデジカメのことを思い出すとは限らない。確約できないので「思い出したらね」と答えておく。
連れあい「思い出したらいいよ」
アマモリ「わかった」
・・・・・・。
連れあい「『思い出したらでいいよ』じゃないよ」
・・・・・・。
知らん!寝る。
水族館の大きなアザラシ。胴回りが立派で迫力がある。
小学生くらいの子がそれを見るなり声をあげた。
「お母さんだ!お母さんだ!」
いや、「(アザラシの)お母さん」って意味かもしれないし、とフォローしつつも笑いをこらえきれない他のギャラリー。
結局その場にはその子のお母さんは現れなかった。どんな人だったのか、ちょっと気になる。
猫を追い越して自室から台所へ行く。
台所に入ると目の端にちらりと猫の影が映る。
先回りとは腕を上げたな、と改めて見直すと、そこには洗いかごの縁にかかったふきんが。
おのれ、変わり身の術とは!
散歩に行くために犬にリードをつける。犬は散歩が嬉しいらしくじっとしていない。そのせいでなかなか首輪が探れないので「おちついて」となだめる。犬は 片方の前足をわたしの胸に乗せてくる。重いので前足をつかんで地面に戻す。また「おちついて」とお願いする。犬は片方の前足をわたしの胸に乗せてくる。
あれ?
もう一度「おちついて」と言ってみたら、犬は右前足をぽんと差し出してきた。
もしかして「おちついて」を「お手」と解釈していますか。
意思疎通の道は険しい。
地方テレビ番組で小学生によるオリジナル料理のレシピを募集していた。
採用された小学生には「佃煮屋の特選詰め合わせセット」プレゼント。
確かにスポンサーは佃煮屋だが。もう少し小学生の嗜好を考えたほうがいいのではないかと他人事ながら思う。
寝ていた連れあいが突然言う。
「お前さ、ユートピアに探しに行ったらいいよ」
「何を」
「夢を」
いつもの寝言だ。
寝言ではあるが、わたしは思う。
「ユートピア」と聞いて、
ゴムを口にくわえるやつ?と真っ先に思った自分には、たしかに夢が足りないのではないかと。
うん、ユートピアに夢探し。いいかも。「じゃあ行く」と一応答えたら連れあいがさらに応答。
「そうですか。ありがとうございます」
実はわたしを体よく追い出したいだけなのではないか。そういえば「誰の」夢とも言っていない。とぐるぐると色々なことを考えてしまって眠れなかった。
スーパーマーケットにて。
財布から折りたたんだ買い物メモを取り出し広げる。
メモには女の人の絵がかかれている。
?
広げたのはメモでなく五千円札だった。
ただいまゲームプレイ中。
どの攻略を見ても「ノーダメージで倒せる」と書いてある敵が倒せない。むしろほぼストレートで負ける。
ボタンの位置が覚えられないのは致命的かもなあ・・・・・・。
補足:十字キーも押し間違えます。