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「水をください」と格好良く言おうとしたら、口から出てきたのは
「プリーズ ミズ ミー」
小学校で英語教育が始まっていると聞き、危機感を感じる今日このごろ。
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小学生のころ読んだ本に載っていたおまじない。
夜に体を縦にして寝転がります。
床に接していないほうの足をひざを曲げずに天井に向かって上げます。
そして呪文をとなえましょう。
唱え終わったら体の向きを変えてもう一度。
これを毎晩繰り返します。
これ、「足を細くするおまじない」。
足が細くなるのはおまじないの効果ではなく運動の結果なのでは。
犬と散歩に行く前に犬に「今日は具合が悪いから散歩は短めにしてくれないかなあ」と頼んでみる。
するとどうだろう。いつもなら絶対引き返さないような場所で犬がUターンしてくれたではないか。家から数百メートルしか離れておらず、散歩の距離としては格段に短い。
なんて賢い犬だ。飼い主の不調がわかるのだ。名犬といって差し支えあるまい。今度おいしいドックフードをご馳走せねば。
心の中で讃えながら家路をたどる。さあ、着いた。
あれ。あれあれあれ。
犬は家の前を通り過ぎて別の散歩コースへ直行。
・・・・・・・。
犬だものな。しかたないよな。
日曜日:
写真に写った自分の体型に危機感を覚える。間食はなるべくしないことを宣言。
月曜日:
昼:好きな俳優の誕生日を個人的にお祝い。タルトを食べる。
夕:街に出ていた義母のお土産をいただく。餅菓子2個。
夜:テレビでスポーツ観戦。つまみは柿の種とチョコレート。
夜中:応援していたチームが負ける。つまみをやけ食い。
三日坊主の人は三日は続くのだからえらいと思う。
料理ができないということをポジティブに考えてみる。
すごいことではないだろうか。材料は全て食べ物なのに出来上がるのが毒だというのは。そろそろ暗殺を生業にしている組織がスカウトしにくるのではなかろうか。
拳銃もナイフも持ち込めない宮廷内。周りは高い壁で射撃もままならない。そこへ料理番として入り込むわたし。
その日のうちに王様は危篤となり、ご崩御なさる。
王様が倒れたのは夕食の後だ。当然疑われるのは厨房である。しかし料理番の誰一人として毒物を持ち込んだものはいない。あるのは厳選された高級食材ばかりである。これらで作った料理で病気になどなるはずがない。捜査の目は別の部署へ向けられる。
その裏でほくそ笑む第2大臣。暗殺組織のボスはワインを傾けながらつぶやく。「オオモリ(わたしのコードネーム)め・・・・・・恐ろしいやつよの」
当然このあとで暗殺組織から抜けようとしたわたしが王室の警備係(二枚目)と手に手をとって逃げる大活劇があるのだが、関係ないので省略。
ただ、わたしの料理は毒ではあるが味もまずいので王様が食べてくれないかもしれないのが問題だ。今後はおいしくてかつ毒になる料理が作れるようにがんばります。??
眠気という言葉がテレビに出てきたら連れ合いが
「デブけ?」
こっちを見て言うな!
「(テレビのほうを向いて)デブけ?」
2回も言うな!
「デブけ?」
3回はもっと言うな!
散歩の途中で猫じゃらしをみつけた。
まだ猫じゃらしが生えるには早いのに珍しい。それに穂の色が黒だ。突然変異だろうか。思わず手をのばす。
もぞもぞ。
うきゃあああああ。
その正体は草の先にとまった毛虫。えんがちょ!えんがちょ!
日焼け止めは買ったが、日焼け止め落としがない。
紫外線を浴びるのと日焼け止めをつけっぱなしにするのとどちらが肌に悪いのか迷っている。
連れ合いは白いご飯に牛乳をかけて食べる。本人はうまいと言うが、わたしはあまり好きではない。
連れ合いのご飯のおかわりを盛りに台所にいく。もちろん茶碗には牛乳が入っている。
アマモリ「おかわりはどれくらい食べる?」
連れ合い「かける?どれくらい?ひたひた?」
ア「はい、ひたひたね(ご飯を盛る)。おまたせ(茶の間に帰る)。・・・・・・なんじゃこりゃあ!」
わたしのご飯にひたひたに牛乳がかけてあった。
「なんでこんなことを」「かけるかどうか聞いただろ」としばし喧嘩になった。
たまに実家に連絡しないといけないとは思っているのだが、電話した次の日に事故にでもあったらと想像するとつい先延ばしにしてしまう。
「虫が知らせたのね」とか「別れのつもりだったのかな」などと言われるとなんとなく癪なので。