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人力車が行き来する観光地で車夫の兄さんに営業される。
興味はあるがかなり値段が張るので渋っていると兄さんいわく。
「大丈夫ですよ。このあいだ僕、ボブ・サップさんをおのせして走りましたから」
誰が自分の体重が不安だといった。
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中学生のころ、弁護士になりたかった。世の中を渡っていく武器として法律に憧れたのだと思うが、その後の進路では法律にかすりもせず今に至る。子供らしい無責任な夢だった。
久しぶりにそのころの文集を開く。
将来の夢・・・・・・弁護「師」
うん、中学生にしてこの誤字では目指していてもダメであったろう。
「W杯」が「だぶりゅーはい」にしか読めない人の会。会員募集中。
内緒の、ここだけの話。
連れ合いの部屋には今もアレが置いてある。年末に義母が厚意で置いてくれたのだ。当然部屋の主がかたづけるべきなのだが今もって置かれたときと同じところにある。
「アレ」とは、鏡餅だ。それもコンビニなどで売っているプラスチックに包まれたものではなく、生のままの鏡餅だ。
いや、おっしゃりたいことはわかる。さっさと処分しろと。そろそろカビも生えておろうと。しかしながら不思議なことに餅はいまだにきれいなままである。他の部屋に置いた餅が松の内の終わりを待たずにかびてしまったことを思えば、すばらしい保存力。
さらに奇跡というか、まずいことにというか、鏡餅の上にはみかんが乗っている。無論生である。これも無事である。連れ合いの部屋にはピラミッドパワーでも働いているのか。
いやいや、おっしゃりたいことはよくわかる。どうにかしろと。もう時期をはずれて久しいではないかと。
それが問題なのだ。もう時期をはずしてしまった。もう鏡餅をかたづけるような季節ではない。なんとなくそのままになる。
そのままになって、今に至る。
もういっそ今年の末まで置いておいて、新しい鏡餅と交代させればとも考えるが、もうすぐ夏が来る。生ものは無事では済むまい。その前に何とかせねばと思うが触る気になれない。
縁起物のはずの鏡餅は今や黒いオーラを放っているかのよう。オーラは片付けろ何とかしろと訴える。それから目をそらすわたしたち。
内緒の話である。誰にも言わないでいただきたい。
スーパーで「イナゴスティック」なるものを見つける。
イナゴ?あの田んぼにいる虫の?それを固めて棒状に?!たしかに佃煮にするとおいしいが、なんと斬新な!
と思ったら「イチゴスナック」だった。
さりげなく後半も読み間違えているのがMyアイデンティティ。
ネコがねころんだ。
レモンのいれもん。
カレンダーは彼んだ。
法改正で崩壊せい。
ケイタイを携帯。
最後のがしゃれでもなんでもないことに気づくのに約3秒。
「散財」、
オリジナルフィギュアを更新。
猫の種類とその性格
ロシアンブルー 優雅で物静か
アビシニアン やや神経質で甘えん坊
シャム 活発で気まぐれで甘えん坊
アメリカンショートヘア 甘えん坊で陽気
スコティッシュフォールド 温和で愛嬌があり、ひょうきん
……ひょうきんな猫?
ひょうきんな猫「昨日僕がネコろんでいたら、ジョージのやつが僕のまネっコしやがって、キャット驚いたよ。HAHAHA!」
・・・・・・・(自分の想像力のなさに頭を抱えているようです)。
いつも使っているおろし金が見つからないので、予備のプラスチックで透明のちいさいおろし金でにんにくをすりおろす。
しかし、なかなかうまくすりおろせない。いつもなららくらくすれるにんにくなのに、上滑りするようでなかなかすれない。すれた分もいつもと質感が違うというか。
すりおろすための突起が、減ってきたのかなあとおろし金を触ってみる。
つるり、と動く指。
おろし金、裏表が逆だった。
コンビニエンスストアの出口に「このドアは『毛うごき』です」と張り紙があった。
表に回って同じ張り紙を読んでみたら、「このドアは『手動』です」と書いてあった。
今日の『水戸黄門』。
悪人の屋敷になまはげの格好をして乗り込んだ黄門様一行。
悪人「何者だ!」
ご老公「悪を懲らしめに来たなまはげだ!」
悪人「なまはげがこんな時期にいるか!」
突っ込むところはそこではないだろう。