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以前、「アンパンマン」に出てくるドキンちゃんがバイキンマンと韻を踏んでいることに気づかなかったと書いたことがあるが、このように命名者の意図を読めないことはままある。
「愛・地球博」とか(もうとっくに閉幕しています)「ドラえもん」に出てきた「Yロウ」(Yの字型をしたろうそくで、「賄賂」のもじりだった)とか。実は凝った名前であるのにそれとわからない。
地球博などは愛知とかけていることと気づかぬ人も多かったようだから、わたしだけがぼんやりと読んでいたわけではないわけだ。
と、いうことは。
わたしのサイト名「起きて日常、寝て日常」も日記のタイトル「明けの日常、宵の日常」ももじりだと思っていない人も多いのだろうな。
いや、「多い」というほど人は来ていないのだが。名前の由来をわかってもらえないことよりそっちのほうがよほど問題だ。
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引越しのために部屋を片付けている。
家具が減っていくとわかる。自分がいかに物をこぼしていたか。
何故家具の下にお茶のシミや食べかすが。
トイレの張り紙に落書きがしてあった。「ナプキンなどトイレットペーパー以外の物を流さないでください」。
それの「プ」の○を消して、一番上に「ス」と書き足している。
すなわち、「スナフキンなどトイレットペーパー以外の物を流さないでください」。
そんな大きいもの流せない。
マナーモードにした携帯電話が鳴っているのかと思ったら、自分のお腹の音だった。
あまりにも頻繁にぶつかったりこぼしたり引っくり返したりしていたので、ついに家人に病気の可能性を疑われた。
別に距離感がわからないとか手が震えるわけではないのだ。ただひたすらに一途なまでに粗忽なだけなんだ・・・・・・。
サイトの「散財」コーナーにわたしの好きな俳優の人形のレビューを入れようか迷っている。
参考に他のサイトのレビューを見ようと「俳優の名前 フィギュア」で検索したら、オリンピックを話題にしているニュースサイトや日記やブログが大量にでてきた。違うんだ、今話題のそのフィギュアではないんだ・・・・・・。
おまけ更新
欲しい! スパイ・バッグ という文字のリンク先がここ
「スパイ・バッグ」というから、防弾仕様だとか、ボタンを押すと煙幕がでるとか、マシンガンを仕込んであるとか、トンデモ機能満載の車を呼び出せるとか、そういうのを期待したのに。世界に夢はないのか!
でもよく見たら上のほうに「ひと足はやく手に入れる春色コーディネイト」と書いてあった。
昨日の「ダックスフンド」はYahoo辞書で調べたら、「ダックスフント【(ドイツ)Dachshund】」が正しいらしい。確かに「ト」だと一発変換できる。誤解してすまない、辞書よ。辞書も憤怒。
書く前に調べないわたしの責任追及はさておき、今日の話。
ぼんやりしていると色々なことが頭に浮かぶ。過去に馬鹿なことをしすぎたせいで、そのうち必ず昔の過ちに思いいたる。そうなるともう次々に嫌なこと悪いことが連鎖的に思い出され自己嫌悪の泥沼に沈む沈む沈む沈む沈沈沈沈。
自分沈下は好ましくないので、痛い過去の連鎖が続く前に一喝する。そうすると大きな声に驚いたがごとく暗い回想シーンは雲散霧消。心穏やかな日常を過ごせるというわけだ。
喝を入れる言葉は、以前は「馬鹿っ」とか「やめっっ」だったのだが、否定的な言葉をしょっちゅう口にだすのはよくないような気がして、代わりの言葉を考える。
考えた末、今叫ぶ言葉は「ねこ」である。やたら立派な言葉は恥ずかしいし、なんだか宗教ぽくなりそうなのもどうかと思い、これに落ち着いた。思い出したくない過去をかわいい猫のイメージで塗り替える作戦だ。
結果。
夜の布団の中で「ねこっ」。
メモをとりながら「ねこっ」。
信号待ちしながら歩道で「ねこっ」。
部長室の前で「ねこっ」。
時にはバリエーションで「にゃーっ」。
・・・・・・猫の霊にとりつかれている人と思われていないか心配だ。そして副作用で今すごく猫が飼いたい。そろそろ別の言葉にしたほうがいいかもしれない。
猫を見たくてペットショップに行った。
看板には「犬と猫の専門店」と書いてある。建物は2棟に分かれていて「犬館」「猫館」と名前がついていた。
猫のために建物ひとつ作るくらいだ。どれだけたくさんの猫がいるのかとわくわくしながら猫館へ。
・・・・・・。
猫、1匹しかいない。
店員さんはダックスフンドを抱いている。
・・・・・・・。
だーまーさーれーたー!
余談だが「だっくすふんど」を「だっく巣憤怒」と変換してしまう我が辞書はいかがなものか。
久しぶりに昔のドラマを見た。
クールな一匹狼という登場人物がいて、昔はその言動にときめいていたものだったが、今になってみてみると印象が違う。
まあそんなにつっぱって。
あらそんなことに肩肘張って。
と、ときめくことはときめくのだが、なんか可愛いというか、孤独であろうとするそのあり方に愛嬌すら感じる。
これはあれだ、年上の人が年下の生意気振りをみて抱く感情だ。調べてみたら案の定当時の俳優の年より今の自分のほうが年上だった。
これが年をとるということか・・・・・・。