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勤めていたころ、電話で話していたサトウさんの名前の表記を一応確認しようとしたとき、口から出かかった言葉。
「サトウ様のお名前の字は、三代目黄門様の佐野浅夫さんの『佐』に、日活に所属していた俳優の藤竜也さんの「藤」でよろしいですか?」
伝わりっこない。
でも、もしこの通りに確認して伝わったら、サトウさんは自分の生涯の友となったかもしれないとの悔いもある。
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祖母の代理として銀行に諸々の手続をしに行ってきた。
祖母自身の本人確認書類・印鑑、自分の本人確認書類・印鑑、祖母自筆の委任状、と代理人として完璧な装備である。実際に滞りなく目的は果たしたのだが、二つの異なる金融機関で同じ質問をされた。
「ご本人様とのご関係は、どのような?娘さんですか」
やあだ!おばあちゃんてば若く見えすぎ!
九捨十入して三十路の自分が、昭和最初期生まれの祖母の娘に間違われるはずがない。これは祖母がとても若く見える、ということに違いあるまい。銀行には祖母本人は同行していなかったのが少々不思議なところだが、さすがプロの銀行員様、心眼か何かで祖母の姿を見て取ったに違いないのだ。
惣菜店に勤める母が、新メニューとしてサンドイッチを作りたいという。「お惣菜屋さんのサンドイッチ」なのでカツサンドにしたいが、参考にしようとあちこちの店で食べても気に入ったものがない。理想とするところがないので考えあぐねている、とこぼしていた。
子どもの立場として言わせてもらうならば、そのメニュー、母には向いていない。
カツサンドといえば、たっぷりのソース。トンカツにかけるものは醤油以外は認めない母には荷が重過ぎるかと。
お知らせ
10月17日(月)から10月21日(金)まで当日記の更新を休みます。
土日の定休日を含め、次回更新は24日(月)の予定です。
以下ごく短い日記。
今年もそろそろ終わりか。と書こうとして。
殺しもそろそろ終わりか。とミスタイプ。
財布にお金はないけど、町に着くまでに何匹かモンスターを倒せば少しは稼げるから大丈夫か。
と、現実で美容院に出かけるときに一瞬考えた自分に愕然とし、ただいまゲームお休み中。
「水あめって、昔よく買ってなめたりしたよね」
スーパーの菓子コーナーでそんな話になった。
確かに駄菓子屋に並んでいる水あめは色とりどりで美しかった。見た目にひかれてよく買った覚えがある。自分は今でこそ不器用だが、水あめを二本の割り箸で練るのは結構得意だった。
小学生くらいのころの話だ。懐かしい、と思い出に遊んでいると。
「よくなめてたよね。高校生のときとかさ」
えっ?
「えっ?」
自室のパソコンの電源をいれたつもりが、部屋の照明を消していた。
どういうことかおわかりにならないと思うので、軽く説明しておく。パソコンは部屋の隅、デスクの上にありボタンを押すと電源が入る。照明は部屋の真ん中にあり、昔ながらの垂れ下がった紐を引くタイプ。
……どういうことだ。
とても痛い話。注意。
かがんで庭仕事をしていた義母が、なんだか胸のあたりが痛いという。ちくちくするような、何かに刺されているようだと。
植物の棘か虫が服の中に入り込んでいるのではないだろうか。内心は何か病気ではないかと不安に思いつつも、洋服を代えても痛むようなら心配なので教えてくださいとお願いした。
そして夕方。家に入って着替えた義母いわく。
……胸ポケットに画鋲が入っていたってさ!
それ痛いいたい痛い。
量を減らすよう心がけている間食を空腹のあまり多めに食べてしまった直後に限って、義母が手作りの餅菓子をだしてくれる法則。
ちょっとした用事があり、風呂場につい靴下のまま入ってしまった。乾いているように見えた床には水が散っており、靴下が濡れた。
あまりがさつなことはするものではない。反省した。
本日二度目、風呂場に簡単な用があった。先ほどの行動を省み、ちゃんとスリッパを履いて中に入る。
スリッパの中に、水がたまっていた。