- HOME
- [76]
- [77]
- [78]
- [79]
- [80]
- [81]
- [82]
- [83]
- [84]
- [85]
- [86]
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
いつも使っているイヤホンがどうにもフィットしないので確認したら、イヤホンジャックの方を耳にさしていた。
PR
食事中、手に付いたご飯粒をためらいなく口にいれたら、発泡スチロールの欠片だった。
ある町で見かけた交通安全標語。
「又ですか 飲酒運転 事故のもと」
それでも僕はやってない。
ささやかな物だが、村内限定の懸賞に当たった。賞品は村の商工会議所で引き渡しなので、当選通知を持って揚々と出かけていく。
無事賞品を受け取る。本当にいただいた。嘘や詐欺や何かの間違いではなかった。嬉しい。自分が選ばれた者であるかのような気持ちで胸をはって会場をあとにしようとする。
ちょうど入れ違いに、やはり当選品の引き換えに来た人が入ってきて、開口一番、
「俺に何回当てる気よ」
……自分よりももっと選ばれた人、いた。
なんか、残念……。
古ぼけた立て看板にいわく
人の始末 君がしなくて 誰がする
他人の後始末など本人にまかせるべきだ。根拠の薄弱な義務感で手を出すべきではない。
しかしこの表現だとどちらかというと「奴を始末しろ」というニュアンスにとれる。仕置人か。そんな内容を堂々と掲げるはずもないので違うのだろうが。
物騒なことを考えながら近づいていくと、薄れていた文字の一部が見えてきた。この看板、消防関係の啓発用だったようで。
「火の始末 君がしなくて 誰がする」
うん。火の始末をしないと人が始末されてしまったりするからね。文字のかすれ具合が含蓄のあるいい看板だ。
ジーンズのファスナーが開いていた。恥ずかしい。
さらに一番上のボタンも留めてなかった。
痩せたのかと思った。ずるずる下がってくるから。
食事きっちり間食たっぷり運動さっぱりで細くなったら憂慮すべき事態だった。間抜けなだけで済んで良かった。良かった……。
こいのぼりを揚げている家があった。
縦ではなく横一列に。
……洗濯物だった。
風呂掃除のときに履いていた靴下の片方だけ濡らしてしまったので、濡れたほうだけ脱いで乾かしておいた。
その結果起こったこと。
外に出るときに、靴下を履いたままの足に靴を履き忘れる。
我ながらびっくりした。素足の片側が靴に包まれて、もう片方は最初から靴下に守られた状態だからOKと脳のどこかが判断したのだろうが、その脳の部位に責任を問いたい。
この日記のねたに困って、連れあいに何か書くべきことはないか尋ねてみた。
連れあい、しばし考えていわく。
「国民年金の付加加入のおいしさについて、とか」
君にはうちのブログが硬派のニュースサイトに見えるのか。あ?
薬局の前に「日本」と書かれたのぼりが立てられていた。
最近は「がんばろう東北」とか「東日本は負けない」とかそんなメッセージがそこかしこにあるので、そのひとつだろう。「日本」にも何か言葉が続いている。
「五倍デー」。
日本五倍デー?国土が狭いとはいえ日本がそんなにたくさんあっても困る。「デー」ということは今日限りの話だろうし。たった一日だけ五倍にされても後片付けが大変だ。
しかし日本五倍デーはおかしい。のぼりは裏返っているので、何か読み違えたかもしれない。のぼりの反対側に回ってみる。
「本日五倍デー」
……買い物ポイントの話か。