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本日の日記は、汚い内容を含みます。ご注意ください。
ミトン型の鍋つかみをはめて、やかんからお湯を注ぐ。
右手は持ち手、左手はふたがずれないように押さえる。
押さえて、いたのに、ふたの隙間からしみだす熱湯。
熱湯を吸い込むミトン。
やかんから手を放しても、鍋つかみは手についてくるものだから、逃げ場がなくてねえ。
ビニールの手袋をはめて、排水口を掃除。
何かがつまっているようで、汚れた水がたまっている。
ごみ受け部分についた細かいカスを掃除しても水が流れないので、もっと奥に原因があるのだろう。
手袋をはめた手をさらにさしいれる。
たまった水の水面が、手袋の手首部分より上にきた。
たちまち手袋内に流れ込み満ちる汚水。
排水口から腕を抜いても、手袋は手についてくるものだから、逃げ場がなくてねえ。
人生には逃げられないときがある。
そこでどう行動するかに、己の真価があらわれるのだ。
わたし?わたしはただちに手袋を脱ぎ捨てて冷水で手を洗った。
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おしらせ
誰もがすなるブログといふものを、我もしてみむとてするなり。
当日記の補遺としてブログをはじめてみました。→「
破れ屋根の休憩室」
実のところ補遺とは名ばかりで、読まなくてもここを見るのに支障のないようなひとりごとをぽつぽつと。
操作がまだよくわからないので、見づらいかもしれません。
肝心の本文も、オチがなく面白くないです。
では普段のこの日記が面白いかというと。
お茶を淹れて一口。
洗剤の味がする。
湯のみのすすぎが十分でなかったようだ。中身を捨てて軽く水洗い。
淹れなおして一口。
また洗剤の苦味。
すすいだだけでは足りない。スポンジでもう一度丹念に洗いなおす。
お茶の葉を変えてみたび淹れる。
いつもの、ふくよかで豊かなお茶の風味。
・・・・・・物足りないと感じてしまった、無駄な順応性の高さよ。
『スチュワーデス刑事』とか『サラリーマン刑事』があるのだから、『婦人警官刑事』もあってしかるべきだ。
常々そう考えていたら、『
ジョシデカ!―女子刑事―』なるドラマがはじまるそうで。
先を越された。悔しい。
来年のエイプリルフールネタにしようと思っていたのに、現実が嘘を追い越していった。
ちなみに『サラリーマン刑事』の主人公は会計課の警察官。それはサラリーマンなのか。
おまけ更新
☆生活ワンポイントアドバイス☆
洗濯物が乾いているか確認するときは、濡れた手でさわらないこと!
手が濡れていると、乾いているかどうかわからないばかりか、場合によっては乾いていた物もそのまま干し続けることになります(とりこんだ洗濯物を干しなおしながら)。
サイト管理人は何よりもアクセス数の増加を期せねばならぬ。さもなければ、サイト管理に奉仕する事が無意味になつてしまふだらう。
訪問者数をあまりにも気にするのは苦しいものだが、トップページに自分含め3人来れば安心する向上心のなさを反省してみる。もっと野心を持ってもいいのではなかろうか。とりあえず
芥川龍之介を改ざんして自分を煽ってみた。
とはいううものの、今までもアクセス増加のための試みはしたのだ。
レンタルブログはどうか考えてみたり、
「続きはwebで!」に挑戦したり、
せめてコメントだけでもと読み逃げ禁止令を出してみたり、
モテ系サイトにしてみたり。
しかし現状はこのとおり。
どうすれば、当サイトに人は来るのであろうか。
ここは正攻法でいこう。人を動かすのは掛け値なしの誠意である。真正面から、来てくれるようにお願いするのがよかろう。
そのお願いの文章を考えてみる。俺、この日記を書き終わったら、大手サイトになるんだ……。
まずは、言いたいことをそのまま書いてみる。テーマというやつだ。
案1
サイトに来い。
これをそのまま書くのはあまりに横柄だろう。おまけに切実さが感じられない。
切実な印象を与えるにはどうしたらいいか。
「金貸せ」と「お金を貸してください」では、何となく後者がより切実な感じがする。言われたほうの切実さというか、切羽詰り度はもしかしたら前者のほうが上かもしれないが。
とりあえず、敬語にしてみよう。
案2
当サイトにお越しください。
印象は幾分やわらかくなったが、それだけだ。心に響かない。
人間が動くには、動機が必要だろう。
どんないいことがあるかを提示することは、勧誘の必須条件だ。
案3
当サイトにお越しください。
面白い文章がたくさんあります。
「面白い」という言葉に惹かれる人はいるだろうが、嘘はよくない。大体この案そのものが面白くない。
しかし、正直に「管理人の日常を垂れ流している」と書くのは、当サイトに来ない動機づけとなってしまう。
本当のことを書きつつ、センセーショナルな言葉で宣伝し煽ってみる。
案4
当サイトは、ハートウォーミングサイコサスペンス日記サイトです。ぜひお越しください。
「ハートウォーミング」→田舎暮らしに対する一般的な印象、「サイコ」→止まらない妄想癖、「サスペンス」→原因不明の失敗の数々、「日記」→日記。
B級臭がぷんぷんするのは気になるものの、そういうものに魅かれる人はいるものだ。例えばわたしとか。書籍にも、内容にあまりにそぐわない大仰なタイトルをつけて、ベストセラーになっているものは山ほどあるのだから、この戦略もありだろう。
さらにもう少し若者を意識してみよう。
案5
ゎたしのキラキラな毎日を書ぃた日記だょ。ハートウォーミングサイコサスペンス日記サイトって感じw来てねv
書いていて少々頭痛がしてきた上、若者になりきれていないが、このあたりが限界だ。ちいさい「わ」なんて書く時がくるとは。長生きはするものだ。
しかしまだ地味ではなかろうか。広告は人の目をひいてなんぼの世界。もっと派手に。もっときらびやかに。
案6
(。・ω・。)ノぁたしのキラキラvな毎日を書ぃた日記だょ♪ハァトほっこり心系サスペリアニッキサイトって感じカナw来てねv(聖微笑)
なんかすごく殴りた、もとい、読みにく、いや、ええと、文章の装飾が贅沢?
あまり好みではないが、わたしよりも読む人の好みを考えるべきだ。これなら目立つはず。
この宣伝文句を読んだ人が、これから列をなしてサイトに押し寄せるわけだ。
楽しみだなー。サーバーに負荷がかかりすぎると怒られたらどうしようかなー。
でも、よく考えたら、この宣伝を載せる場所がない。
他のサイトにこれを書くのはあまりに罰ゲーム。自分の日記に書くのも恥ずかしいのに。
でも自分のサイトに掲げていても、それを読む人は、もう当サイトにいらしているのだから宣伝の意味がない。
そもそも最初は「お願い文」を考えるはずだったのに、「広告文」になっている時点で、趣旨からはずれている。
正攻法でいこう。人を動かすのは掛け値なしの誠意であると信じる。
当サイトは、今後も愚直に適当にいい加減を目指して日記を書いていく所存です。
よろしくどうぞ、ごひいきに。
小学1年生用の雑誌掲載のなぞなぞ。
「くりはくりでも、がっかりしちゃうくりってなんだ?」
「こたえ:がっくり」
問題文の単語と一文字しか違わない答えとは、いくらなんでもあんまりでは。
謎をみつけ謎をつくり謎をかけ謎をとく大脳の遊戯、QUIZ。
今日は、それに関する悲劇を一幕お届けします。
問題「アルファベットで最後から5番目の文字は何?」
ぶい、だぶるゆー、えくす、わい、ぜっと、と指折り数えた連れあいが自信満々で答える。
「『W』だー!」
数えるのが早いなと感心、って、え?
不正解。正解は「V」。
何故と驚く連れあい。
V、W、X、Y、Z、だから「V」だよね、と解説するわたし。
どうして間違えたのか腑に落ちない連れあいが反論する。
「えー、だって、ぶい、だぶりゅ、ゆー、えくす、わい、ぜっとだから5番目はダブ……ゆぅーーーuuuuuuuUUUUUUUUUUU!!!!!!!!???????」
どうやら、数えるときに「W」の後に「U」をいれてしまったらしく。・・・・・・なんでさ。
今後しばらく連れあいを「ユー」と呼ぶことにする。
「U」ではないよ。「you」です。何か問題が?
謎をひろい謎をつみあげ謎をとい謎をほどく大脳の遊戯、クイズ。
でもやはり一番の謎は人間であるという、含蓄のあるお話でございました。
写真を撮るべく森へ。
過去何度も蚊で苦労しているので、今回はちゃんと虫除けスプレーをかけていく。わたしも多少は学習するのだ。
腕に。
足首に。
顔は・・・・・・粘膜が危なそうなので、目を閉じて、思いっきり腕を伸ばして、なるべく顔から離してかける。
ぷしゅー。
ぶふぅあああ!鼻で吸い込んだ!粘膜!粘膜が痛い!
説明書きに「顔と首筋には、手に噴射してそれをぬってください」とあった。
文字も読めず、あまつさえ鼻呼吸の存在を忘れていた自分にがっかり。
仕方ない。慢性的にアレルギー性鼻炎だから仕方ない。
役にたっていないと蔑まれていた鼻が、思いのほか働いているとわかったので、よしとしよう。
この季節になると、夜は少々冷える。
でも寒い時期はいろいろファッションコーディネイトができて面白い。日暮れたあとの自室ゆえ誰にも会わないが、見えないところに気を遣うのが本当のおしゃれさんだといつか誰かが言っていた。
半纏に丸めた背で日本茶をすすりしょぼくれた長屋の住人を演出したり、
手持ちのカーキ色の服を集めておもちゃのライフルを構えてみたり、
肩にかけた膝かけをブローチで留めマントにしファンタジー気分になったり、
マフラーでいかに顔を隠すかを研究し来るべき殺し屋開業に備えたり、
膝掛けマント+ポンチョでとんびコート風にして探偵としての自覚に目覚めたり。
おしゃれって楽しいなあ。
……おしゃれ……?
指先に傷ができたので、人差し指の先をがっちり絆創膏で保護した。右も左もどちらもだ。
そうしたら、キーボードを打つとき、どこに指を置いているかわからなくなった。
手元を見ないと打てないと思っていたのに、いつのまにかある程度タッチタイプをしていた自分に感動。
ただ、今はキーを押しづらいので、打ち間違いもあるだろう。ここしばらくの日記に誤字があったら、それはわたしが手先を見ず書いている証。管理人も成長したものだと祝福していただきたい。
他の指も荒れてきたので、包帯を巻いたりガーゼに防水フィルムを貼ったりしてしのいでいる。指先のミイラ男と異名をとれそうだ。
困るのは、手を洗うとき。
指はよく動かすから、絆創膏も防水フィルムも肌との間にだんだんとすきまができる。そこを水で濡らすと、はがれやすくなる。一日に何度もとりかえるのは面倒だし、何より不経済だ。
できれば、あまり手は濡らしたくない。
しかし生活の中で、手を洗う必要がある場面はあまりに多い。
さて、どうしたものか。
考えて、ひらめいた。
手を洗うとき「だけ」ビニール手袋をすればいいのでは。
・・・・・・。手袋がきれいになるだけで、手は汚れたままではないか。ほんの5秒でも、グッドアイデアだと思った自分に傷ついた。大脳を進化させた人間としての誇りが傷ついた。