高速で走る新幹線から見えた、大きな看板。
「美を通じて世間に貢献する 美容室○○」
社会貢献的には他の美容院も同じ条件だろうとか。
それは時速100キロ以上で走る乗り物から見えるほどに声高に主張すべきことなのかとか。
そもそもそんな高いところに掲げた看板では、肝心の近隣の顧客から見えないとか。
キャッチフレーズのインパクトが強すぎて店名まで目がいかないとか。
「世界」ではなくて「世間」であるところが奥ゆかしいような気がしないでもないとか。
どこからつっこんでいいのか迷っているうちに、車窓はすでに別の風景を運んできていた。
ともあれ、世の中の役に立っていると自信を持つのはいいことだ。
当サイトは、駄文を通じて皆様の貴重な時間の浪費に貢献します。
・・・・・・自信を持ってみたが、なにか違う・・・・・・。
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