おしらせ
「
散財」に「
宇宙食その2」を更新しました。
おしらせここまで
本日の日記はこの下の記事。
相撲中継があるときは、義母も連れあいも夕食をちゃんと味わっていない気がするので、極限まで手を抜くか、わたしの好物だけ出せばいいな。
と気づくのが毎回毎回千秋楽前後。
大脳さん、ちゃんと働いてください。
大脳「……って、宿主さんに言われちゃったの・・・・・・」
脳幹「大ちゃん、そんなこと気にしちゃ駄目駄目」
大脳「でも、わたし、よく忘れ物もするし、見えているはずの物もちゃんと認識しないし・・・・・・。宿主さんは、脳幹姉さまや小脳姉さんを見習いなさいって、怒っているみたい。なりばかり大きくて、ちっとも働かないって」
小脳「私たちはそれが仕事。大脳ちゃんが時々休むのも仕事のうちでしょ」
大脳「うん、そうなんだけど・・・・・・」
脳幹「まったく、理解のない宿主よね~。よーし、ちょっとこらしめてやろうかな」
小脳「姉さま!呼吸と循環器を止めるのは駄目!私たちまでまきぞえになるでしょ!」
脳幹「え~。じゃあ小脳ちゃん、あたしの代わりに平衡機能をちょと・・・・・・」
小脳「止めません!」
大脳「……姉さまたちががんばっているのに、わたし・・・・・・」
?「姫、左様なことは気に病まれるな」
大脳「あっ!五臓六腑の皆さん!」
肝臓「闇より脳三姉妹を支える我ら」
肺「幹姫、小姫には無論、大姫もまた大切なお方」
腎臓「宿主とてそれは十分承知のはず」
心臓「まあ、つまり、今までどおりでいい、ってこった」
?「そういうこと」
脳幹「感覚器ちゃんたちじゃないの!来てくれたの?」
耳「あたい達の知らせたことを受け取ってくれるのは大ちゃんだし」
目「その大ちゃんが落ち込んでいるの、見てらんないじゃない」
皮膚「大丈夫よ、大ちゃん。わたしたちは皆あなたの同胞」
鼻「そう、かつて一つの細胞だった仲間よ」
大脳「みんな・・・・・・」
小脳「さ、元気を出して。みんなあなたを心配しているわ」
大脳「……うん・・・・・・!」
脳幹「オッケー!そうときまったら、今日も日記の更新しなきゃね!」
大脳「うん!わたし、がんばる!姉さまがたも、みんなもいるし。いつか宿主さんもわたしを認めてくれるって、信じているもの」
という猿芝居が思い浮かんだのだが。
大脳さん。「もっと働いて」とは言いましたが、働きどころ、間違っています。
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