なお、記念企画はありません。
開設記念日に気づいたのが一昨昨日。
そんな短い期間で特別企画が考えられるのなら、普段からもっと面白いサイトができているのです。自分の能力の限界を知るのは、つらいことです。
つらいことで思い出しました。
昨日、廊下で連れあいと鉢合わせした時、奴め、わたしの顔を見てこういったのです。
「ああ、びっくりした。
玉力道かと思った。」
関取か。幕内力士ならいいというものではありません。玉力道の容姿の良し悪しも関係ありません。ただ体重と体型だけが問題です。玉力道は134キロ。
斧を持って笑いながら人を追い回したいと思ったのは初めてです。
斧と言えば、ニュースでよく聞く「バールのようなもの」とは鈍器という解釈でいいのでしょうか。
鈍器にもいろいろありますが、あえてバールを選ぶのは何か理由があるのでしょうか。この言い回しのせいで、バール=凶器と連想してしまっていけません。バールを見ると血痕がないか確認してしまいます。刑事ドラマ脳です。末期です。
金槌や花瓶や棒よりは形のイメージが一定しているから使われるのでしょうか。よくわかりません。
書きながら気づきましたが、金槌は鈍器です。
泳げないわたしは鈍器です。
あなたのハートに一撃必殺☆
「鈍器」を辞書でひいたら、「切れの鈍い刃物」と真っ先に出てきました。わたしの頭や文章の切れが悪いのは、泳げないからでしょうか。勉強だけでなく水泳までできないと「きれる人」とは評価されないとは、つらいことです。
世界はつらいことに満ちています。
それでも人は成長するものです。わたしの年齢では「成長」ではなく「老化」ではなどと言ってはいけません。また、成長をとげたわたしが小結に昇進することもありません。
例えば、去年もわたしはサイトの開設日を忘れていました。16日から随分経ってから思い出しました。
しかし、今年は13日には気がつきました。記念企画が何もないのは去年と変わりませんが、多少の成長が見られます。
しかも、3周年記念は来年の9月16日であることを、既に今から思い出しています。驚異的な進歩です。
このサイトに3周年が来るかどうかは、また別の物語です。
成長を続ける(予定の)当サイトを今後ともよろしくお願いします。
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