2月3日は節分。我が家は落花生派。
仏壇に豆を供える。チラシでつくった升でいいのだろうか。
豆をまいた後、次の部屋に移動。十中八九、まいた豆を踏む。
まいた豆を拾う作業は、なんだか物悲しい。
物置にもまくべきか、という議論。追い込まれた鬼がトイレに逃げ込むのではという心配。
豆を年の数だけ食べるのが、つらくなってきた。多い。
豆に落花生を使用する場合、「年の数の豆」とは。殻ひとつで一個か、中身の粒で一個か。
落花生におまけでついてきた鬼のお面をつけて鬼役を務める。お面の目の穴の位置があわず酔う。交代した連れあいも酔う。
鬼を演じる。これが本当の鬼嫁。お面がなくても素でいいのでは、という懸念。
福とも鬼とも仲良くありたい。
落花生は美味かった。
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