義母は泊まりで出かけ、連れあいも外出。
これはだらだらと怠ける好機!粗忽王にして怠惰マスターと呼ばれたわたしの実力を見せてくれよう!見せるとは言っても誰もいないけど!と一日のんべんだらりと過ごした。
でも振り返ってみたら、いつもの緩みっぷりとあまり変わらない。それどころか、暖かいしシーツでも洗おうか、と普段はしない仕事までしている。
なんだか、色々と負けた気分。もっと、こう、二度寝一歩手前くらいにだらけたかったのに。いっそ寝ていたほうが害がないのに、くらいに締まりのない生活をしたかった。何もかも中途半端。
悔しい・・・・・・。
そこは負けてもいいのだよ、むしろ負けろと自分を慰めつつ今日も日記を。
どうした オーブントースター
デパートのキッチン用品売り場で、オーブントースターが心配されていた。
「どうした」だから、心配されているのではなくて、「どうしたあ!お前の力はそんなものか!!」という挑発かあるいは檄をとばされているのか。
いずれにせよデパートという公共の場所で、トースターという無生物に対して呼びかけるのは尋常な事態ではない。
家電の調子が悪くなると叩いてなおそうとするのは、教育の放棄であるというメッセージか。体罰では人は救えないというあれか。言葉による対話こそ大事だと言いたいのか。人ではなくて電化製品だが。
しかしながら、売り場に並んでいる新品の状態で「どうした」などとPOPに書かれているのは購入側としては不安である。
と色々考えつつ改めてそのPOPを見た。
「ドウシシャ オーブントースター」 と書いてあった。
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