すじこを一口サイズにするのは、卵巣膜が切りにくかったりして包丁だと意外と面倒だ。まな板を出して洗うのも億劫なので、キッチンバサミを使っている。これがなかなか調子がいい。ちゃき、ちゃき、と小気味よく切れる。
この用途のために、ハサミは流し台にそなえつけの引き出しに置くようにした。計量スプーンや落し蓋もここだ。使うものを使うところへ。収納の基本。わたしも少しは賢くなってきた。
すじこをちょきちょきと切って、残りのすじこをしまった後、ハサミを洗う。
刃物は洗った後は水切り籠からすぐに出して、拭いて片付けるのが我が家のルール。軽く水を切ってタオルで水気をとり、定位置に片付けるべくいつもの引き出しを開ける。
あけた引き出しの中には、先ほどのすじこの残りが入っていた。
念のため言い添えておくと、すじこは要冷蔵である。もちろんわたしも常に冷蔵庫に保存している。
つかうものはつかうところへ。でも、それもほどほどに。
ある程度の期間この日記を読んでいる方は、今日の日記を見て「またか。もう飽きた」と思うかもしれない。やらかしている本人はほぼ毎回びっくりしているが。
しかし飽き飽きしている方の気持ちもわからないではないので、関連のないコネタをひとつおまけ。おまけだから期待はしないでいただきたい。
テレビを観ていたら、「合格ビデオ」という言葉がちらりと映った。資格関係の通信講座を受講するとついてくる解説ビデオらしい。
ふーん。そっか・・・・・・。それで合格ビデオか・・・・・・。
何故わたしは「再生すると髪を振り乱した菅原道真がブラウン管から這い出てくるビデオテープ」を想像したのだろう・・・・・・。
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