おわびとおしらせ
トップページに設置していたweb拍手が壊れていました。
拍手がここ数ヶ月ないと思い、試しに自分で送ってみたら、反応なし。
壊れている間に拍手を送ろうとしてくださった方がいらしたら、申し訳ありません。そしてありがとうございます。
いま現在は復旧しています。(フォームはよくわからないのでテキストにしました)
今後とも当サイトをよろしくお願いします。
拍手をいただけるほどのサイトではないという正しすぎる認識と、誰も押してくれないからって自分で押してみんなに噂されたら恥ずかしいし、という自意識が仇となった。
もう少し「管理」人たりえるように努力しようと思いつつ、関係のない今日の日記。
カレーをつくる。カレーといえば思い出すことがある。とある特撮ドラマの話。
敵を追って民家に入っていくヒーロー。しかし敵の姿はない。
敵を求めて台所の前を通ったとき、テーブルの上にカレーライスが置いてあるのが目に留まる。あろうことかスプーンまで添えてある。
怪人を追うことを優先しようとするも、カレーには目のないヒーロー。ついつい美味そうなカレーに手が伸びた。正義の味方たるもの立ち食いはできないのか、きちんと椅子に座って食べる。
「うまいのう」
ひとりごちるその声に「それは良かった」と応える声。なんと廊下に現れる怪人!
「それは君のために私が用意したものだ。気にいってもらえて嬉しい」
(もちろんその次の場面は、
ヒーロー「な、なんだって!・・・・・・く・・・・・・体が、動か、な・・・・・・」
怪人「ふふふ、どうだね。痺れ薬の味は。安心したまえ。君をここで殺すつもりはない。仲間に伝えるがいい。私の次の仕事を楽しみにしているがいいとな!」
ヒーロー「う・・・・・・ま、待て!・・・・・・ちくしょう!」)
だと思うではないか。ところが実際は。
ヒーロー「な、なんじゃと!」
怪人「ふふふ。ではさらばだ!」
怪人、帰っていったー!
ヒーロー、元気ー!
いやいや。これは何かの伏線だ。敵との戦いで肝心なときに、このヒーローは体が動かなくなるに違いない。
と目を皿のようにして見続けたが、その後定番の展開でエンディングテーマ。
重要な場面を見逃したのではないかと、ビデオを巻き戻して再度鑑賞しても、同じ。
怪人は本当にヒーローにカレーをご馳走しただけ。
これは衝撃だった。ギャグにしては演出が淡々としていたし、どう解釈していいかわからぬ。
定番をはずすというのはかくも印象に残るのだといい勉強になった。
そんなわけでわたしの日記もたまには定番外の行動を記して、閲覧者様の記憶に消えない衝撃を残したい。
朝起きておにぎりをつくった。無事につくり終わった。
やかんからお湯をポットに移した。一滴もこぼさなかった。
散歩に行って帰ってきた。何事もなく。
カレーができた。そこそこおいしい。
・・・・・・。こんな日記、誰も読みに来ない・・・・・・。
大体「定番外」のことを書いているのに極めて普通の出来事なのは何故なのだ。
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