自転車置き場に停まっている自転車は、自転車操業していない。
冒頭とはまったく関係のない日記は以下。
全国チェーンの店からドーナッツを買ってきた。
箱には「笑顔になりたいときに」など、推奨環境というか、キャッチコピーが書いてある。
広い草原を行く二つの影。添えられた言葉は「仲直りしたいときに」。(言葉は違うが上のリンクのダウンロードコーナーから見られる)
確かにこんな何もないところで仲直りを希望する状況になるのはかなり気まずい。ここがどこなのかわかりかねるが、協力しないと命に関わる状況ということ も考えられる。二人とも軽装なので、緊急事態に対処できる装備をしているとは思えない。ここは速やかに関係を改善しておくべきであろう。
そんなときに、ドーナッツを。そっと差し出し、並んで食べればきっと笑顔が見えてくる。
問題はどう見てもドーナッツ屋があるとは思えない風景であることだが。
どちらか片方が「ふふふ、こんなこともあろうかと」と懐から取り出すのだろうか。喧嘩することを想定してドーナッツを持ち歩くよりは、相手を怒らせないようにするべきではないか。そういうふうに気のつかいどころがおかしいから、険悪な雰囲気になるのだ。
実は二人ともドーナッツを隠し持っていて、ここぞというときに同時に取り出す。お互いの手を見て目を丸くする二人。相手も自分と同じことを考えていたとわかり、やがて吹き出してしまう二人。
これならば、お似合いである。お幸せに。
と考えながらドーナッツを食べていたら、量がすごいことに。カロリーが恐ろしいことに。
つまり今日の日記のテーマは、食べるときは余計なことを考えず、味わい、感謝しながらいただきましょうということ。「
起きて日常、寝て日常」は、お子様・大人様の健全な育成・成長を応援します。管理人本人はあまり健全ではないけれども。
PR