♪は楽しそうに見えていい
記事の中身よりもむしろタイトルに反応。
自分の文章力のなさが常々気になっていたわたしとしては、補助的な表現があるのはありがたい。使いこなせるように練習をしてみる。
「Wikipedia」の「ネコ」の項に「☆」をつけてみる
ネコ☆(猫☆、学名:Felis silvestris catus)は世界中できわめて広く☆飼われている食肉目☆の小型動物☆である☆。
猫に対する愛が無駄にあふれる文章になった。おちゃめでいたずらっぽい印象が猫にぴったり☆
時代劇の台詞に括弧書きで感情をいれてみる
「一同の者、頭が高い!控えおろう!(怒)」
「ええっあのじいさんが黄門様!(驚)」
「お、お代官様、どうしましょう(汗)」
「う、う・・・・・・と、とにかく控えよ!(爆)」
わたしにとってはあまりにおなじみの場面で、括弧書きはいらないのだが、いかがだろう。時代劇を見ない方に状況は伝わるだろうか。
お代官の(爆)というのは、その場でダイナマイトを使って自害したようでなじまないかもしれない。
Yahoo!オークションにおける評価に「♪」をつけてみる
評価: 非常に悪い出品者です♪ 評価者:okinete(3)
コメント : 商品説明にない負担金を求められました♪お断りしたら個人情報を出会い系サイトに書き込まれました♪最低です♪
確かに楽しそうだ♪激しい怒りが分厚いオブラートに包まれている。非常に高度な表現だと思う。
刑事ドラマの台詞に顔文字をいれてみる
鳴る電話。すばやく受話器をとるボス。
「はい一係。なに?・・・・・・コロシ?ヽ(´∇`)ノ」
ボ、ボス・・・・・・?
ちょっと文字の選択を誤った。もう一度。
「はい一係。なに?・・・・・・コロシ?(ノ ゚Д゚)ノ ======= ┻━━┻ 」
ボスが!ボスが悪への怒りのあまりちゃぶ台を!何故刑事部屋にちゃぶ台が!
結論。わたしが補助表現を使いこなすのは難しそうだ('A`)/。これは熟練の技☆。文末にこれらが来たとき、句点が必要かどうかもよくわからないし(汗)。
もうすこし勉強します♪
追伸 機種依存文字が含まれていて読めなかった閲覧者様、申し訳ありません。しばらくこういうことはしないようにします。なるべく。
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