仕組みも知らぬネットの海より流れよるバトンがひとつ。辺境にして偏狭な当サイトにようこそ。
はれにわ文庫のブンガさんからバトンをまわしていただいた。
「プッシュバトン」質問は5つ。
・現在おすすめの本を5つ。
・現在おすすめの食べ物を5つ。
・現在おすすめの音楽を5つ。
・現在おすすめのその他を5つ。
・おすすめを聞きたい5人。
難しい。こんな難しい質問が脈々と受け継がれてきたとは。ネット社会は懐が深い。
「誰に」おすすめするか指定がない状態でどうやっておすすめすればいいのか。「おすすめ」とは相手の欲求に合致する可能性のあるものを提案することだ。その相手がわからない。
相手の嗜好、趣味、好悪がわからない。なんと言う無謀。そんな状態での勝負はどうせ最後は故郷の味・おふくろの味が勝つに決まっているのだ。主にグルメ 漫画では。そもそもバトンが勝負だという話は聞いたことがないが、バトンといえばリレーだからきっと勝負に違いない。わたしがまたお約束の間違いをしでか してチームが負けるのだ。飛び交う罵声。怒号。居並ぶ総会屋。窮地に陥る経営者たち。困った人を見捨ててはおけぬ。颯爽と現れる白い髭の縮緬問屋の隠居光 右(エラーが発生しました。再起動します。)
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質問に「おすすめ」すべき相手が示されていないのなら仕方がない。手探りで書いてみる。
それに、お勧めする相手がわからないなど瑣末なことだ。この日記を読んでくれる相手(訪問者)がいるかどうかよくわからないことのほうが、わたしにとっては大きな問題なのだから。
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