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起きて日常、寝て日常。

 ここには破もなく急もなく、 とりとめなく節操なく知識なく事件もなく全て世はこともなし。

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2026.02.04 (Wed)
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プッシュバトン 第3章~音量の神々~

●現在おすすめの音楽を5つ。

【KOKIA『Remember me』(アルバム)】 
魅力的な声と伸びやかで表現力のある歌唱。
バラエティにとんだ歌詞。聞きやすくも個性を感じさせる曲。どれをとっても捨て曲のない名盤。
特に閉塞感を越えて前向きに進んでいこうとする重めの曲が好き。

【東京スカパラダイスオーケストラ『BEST (1989~1997)』(アルバム)】
最近のストレートに格好いいロック調の曲もいい。
そして、以前のちょっと斜にかまえてはずした感じの曲もこれまた格好いい。そんな時代のベスト盤。
個人的には、「花ふぶき」「ジャングルブギ」「君と僕」「What A Wonderful World」で値段分の元はとれた感じ。全部もとのアルバムも持っているが。
このベスト盤の欠点は、究極の泣き歌「戦場に捧げるメロディー」がはいっていないこと。

【鬼束ちひろ『Cage』(シングル)】 
憂鬱の歌い手と思われがちな鬼束ちひろ。でも、わたしはどの曲にもある種のしたたかさを感じる。
アルバムもいいが、このシングルに収録されている「Ash On This Road」が大好き。何故かアルバム未収録でもったいない。

【中村由利子『Dear Green Field』(アルバム)】
BGMにしてもいいし、じっくり聴いてもいいピアノアルバム。
眠れぬ夜に、光の朝に、穏やかなピアノをどうぞ。

【クレヨン社『宙〔sola〕』(アルバム)】
独特の透明で繊細な音作りと、強く芯の通った歌詞が、21世紀のフォークソングといった印象。
歌も決して上手ではないし、メッセージ性が強くてそれが鼻につかないわけではないけれど、それを補って余りある不思議な力。そのままの君でいて。
もっと有名になって、アルバムが一般レコード店で買えるようになってくれれば言うことないのだが。
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2007.08.03 (Fri)
Category[日記]
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