「とっておき!和スイーツ」という宣伝リンクがあったのでクリック。出てきたのはまんじゅう、くずもち、どらやき、だんご、せんべい・・・・・・。
今は「和菓子」という言葉は使わない時代なのか?日本語のほうが趣があっておいしそうだと思うのだが。
「和スイーツ」という言葉を使うからには、和洋折衷のお菓子でないと納得行かない。抹茶白玉パフェとかあんこクリームパイとか。和と洋のハーモニー。うまくすれば美味い。カロリーも二部合唱になるのは痛いが。
でも「洋菓子」は「スイーツ」でもいいと思う。
菓子でもつまみながら、今日も日記をご賞味あれ。
ホールのケーキを大皿に盛りたかったのだが、いい皿が台所にない。
そういえば自室に一人暮らしをしていた頃に買った皿がある。大きすぎて普段の食事では使いそうにないので、台所には置かなかったのだ。あれなら大きさがちょうどいい。
鍋から目が離せなかったので、連れあいに皿を部屋から持ってきてくれるよう頼んだ。
連れあい「皿って、どの皿?どこにあるの?」
アマモリ「部屋を入って正面に・・・・・・」
連れあい「ああ、わかった。あれに盛るの?ムーミンの柄のやつ?」
ちょっと待て。
確かにわたしの部屋にはムーミンを描いた皿状の陶器があるが、あれは
壁掛け時計だ。
アマモリ「誰が壁掛け時計を皿代わりに使うかあ!大体時計は針が邪魔でケーキをのせられないだろうが!」
連れあい「だからおかしいと思ったんだよ!でもお前ならやりかねないと!」
アマモリ「異議あり!君のわたしに対する認識に断固として抗議する!」
ホールケーキを用意するような席の前に、ちょっとした喧嘩になった。
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