しいたけの肉詰めをつくろうと思い立って台所へ。しかしこの間いただいた大量のしいたけは、義母が小さく切って干ししいたけに加工してしまっていた。
許せない。
自分が許せない。
義母がしいたけを切っているのを目の前で見ていたのに。
しかも切ったしいたけは茶の間のストーブの前でずっと乾かしていたのに。
あまつさえ乾かしているしいたけを踏んで滑って転んだわたしなのに。
それを忘れていた自分が、許せない。
働け、記憶野。さぼるな。
干ししいたけは味噌汁にしたら美味かった。義母グッドジョブ。
日記のネタになったので、自分も許してあげることにする。でも記憶野は働け。
PR