空前の鉄骨ブーム。インmyマインド。複雑に組み合わさったり、錆びて朽ちたり、植物とコラボレーションしたり、電波を受け止めたり、田んぼの中に整列したりする鉄骨の写真が無性に撮りたい。鉄塔でも廃墟でも建築途中の建物でも工事現場でも何でも可。
何故今鉄骨なのか。大体普段写真なんか撮らないではないか。脳の気持ちがわからない。
解けない謎を追うのは止めて、以下今日の日記。
食パンを口にくわえて歩いていたら、曲がり角で誰かとはちあわせた。
恋の予感・・・・・・?
義母だった。
現実はそんなものだ。
それにここで声の低い紳士とぶつかっても困る。紳士が「大丈夫ですか、お嬢さん」と助けおこしてくれるにはわたしは重すぎるし、普段着だから恥ずかしいし、髪だってぼさぼさだから絵にならないし、恋に落ちる心の準備は出来ていないし、食パンは6枚88円の安物だし。
なにより、ここは自宅の中だから。見知らぬ紳士がいては困るのだ。
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