本日は露骨な下ネタです。それも2本立て。苦手な方は読み飛ばしてください。
エピソード1
薬屋の店先に
秘結の薬が並んでいる。よく効くよ、という文意の大きなPOPも並んでいる。
さらにその横に、細長く薄茶色い袋に綿をつめたものが長々と置いてあった。
い、イメージ映像?!いや、これはきっと腸の模型だ。色はちょっとあれだけどきっとそうだ。
腸にしろ、そうでないにしろ、ここまでしなくてもいいのではないかと思う。
エピソード2
子供向けの小物を売っている自動販売機がある。ガシャとかガチャガチャとかガシャポンと呼ぶ。最後の呼び方は多分商品名だと思うが、一般名詞として使われることもあるようだ。コインをいれて、ハンドルを回すと、カプセルに入ったおもちゃが出てくる。
先日見かけたのは、排泄物をかたどったおもちゃを売っているガチャガチャだった。形は記号的に「それ」を模しているが、色は金だったりピンクだったりして、いかにも子供のおもちゃという感じだ。
見本写真には「ウンがつく?!」などそれらしい煽り文句も書いてある。隅のほうには「この商品は食べられません」と注意書きがあった。あまり食べたくもない形だし食べられそうにない色だが、念のためということなのだろう。
しかし、見本写真からガチャガチャの機械そのものに目を移すと、よく目立つロゴでこう書いてあった。
OYATSU KING
オヤツキング。
商品そのものはとても食べられそうにないが、機械本体には間食王と書いてあり、でもやっぱりそれは食べられないという。
世の中って、複雑だ。
負けるな、コドモたち。オトナも、どうにか健やかであれ。
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