夜半、お手洗いに起きて戻ってくると、先ほどまで眠っていた連れあいが「夢を見た」という。礼儀として「どんな夢?」と聞いてみる。
「あのね、学校に行くことになって云々(寝ぼけていてあまりはっきりしない言葉遣い)」
「うん(相槌)」
「それで妹が・・・・・・ZZZZZZZZZ」
話しているうちに寝たようだ。わたしも眠ることにする。うとうとしていると、連れあいが
「あれ?どこまで話したっけ?」
「(目、覚ましたのか)・・・・・・うーんと、妹さんの友達がくるところ」
「うん、それでね、自転車でね云々」
「うん、うん」
「でも車が・・・・・・ZZZZZZZZZ」
寝たらしい。わたしも再度夢の中へ。うつらうつら・・・・・・。
「あれ。どこまで話したっけ?」
「(寝ろよ!)・・・・・・用事ができたところ」
「それでね、追いかけたんだけどね云々」
「うん、うん」
「坂の下まで・・・・・・ZZZZZZZZ」
連れあい寝落ち。わたしもおやすみ。うとうと・・・・・・。
「あれ?どこまで話したっけ?」
以下、延々40分繰り返し。夜の3時に。
でも起床時間は据え置き!楽しい夢の話が聞けて、朝も早く起きられるなんてお得だね!(鬼の形相で)
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