食堂のテーブルにはポットが置いてあった。セルフサービスでお茶が飲み放題。お茶好きのわたしはほくほくだった。
一杯目を淹れる。連れあいにも淹れる。わたしは熱いのが苦手なので、少し冷めるまで待つ。
連れあいがおかわりを所望。連れあいの茶碗に二杯目を淹れる。待ちきれなかったのか淹れている間に連れあいはわたしのお茶を持っていく。新しく注いだお茶がわたしの手元に残る。わたしは熱いのが苦手なので、少し冷めるまで待つ。
連れあいが三杯目を希望。連れあいが差し出した茶碗にお茶を淹れる。待ちきれなかったのか淹れている間に連れあいはわたしのお茶を持っていく。新しく注いだお茶がわたしの手元に残る。わたしは熱いのが苦手なので、少し冷めるまで待つ。
まだ飲みたいと連れあいが言う。ポットのお茶を注ぐ。待ちきれなかったのか淹れている間に連れあいはわたしのお茶を
お互いにいい大人なのでこれくらいで喧嘩はしない。
テーブルの下で拳と足を使って語り合っていただけだ。
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