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「ふじふじくん がりりんご」
「
ガリガリ君 ふじりんご」と言うべきところを間違えた。
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トイレや台所、洗面所など住宅の水まわりに関する展示場の幟(のぼり)。
「出前リフォーム」
他の店舗では、リフォームの際は住宅を持ち込むように指示されることもあるのか。ヤドカリやカタツムリならぬ身には無理だ。
古い話で恐縮だが、20年から30年ほど前、ワイドショー内で怖い話を紹介するコーナーがあった。
自分は現代的な怪談が苦手なので、それが始まるや他の部屋に逃げて、テレビの音が聞こえないように耳をふさいで遊んでいたのものだ。両手を耳に当てたまま遊ぶのは、なかなかに難しかった。
かような理由でわたし自身は件の番組を観たことはないのだが、その題名だけはしっかり覚えている。
最近、なんのはずみかその番組のことが話題にあがった。いわく、
「昔さあ、『あなたのいらない世界』ってあったよねー」
怪奇現象などものともしないほど怖い世界があると戦慄した。
ちなみに正解は
こちら(リンク先はウィキペディア)。
夜はもう夏ではない。
天球が震えているような虫の声が満ち。
露とともに物思いの種が降りてくる。
秋の夜はねむれない。
真夜中。
寝ていたら、今夜は暑いからと布団をはがされた(わたしは別に暑くない)。
しばらくして、まだ暑いと窓を開けられた(わたしはむしろ涼しすぎて自分に布団をかけなおした)。
さらに時間が経過して、寒いと布団をとられた(わたしは起きて窓を閉め、押入れから別の布団を出して使った)。
秋の夜はねむれない。
物思いよりもっと即物的な理由で眠れない。
屋台形式の飲食店。壁にメニューがはってある。焼きそば焼き鳥カレーライスてんぷらうどんビール枝豆たこ焼き焼きおにぎりモツ煮込み。あるメニューは紙に書かれ、あるメニューは垂れ幕に印刷されて、並んだり重なりあったりしてにぎやかだ。
その中にひときわ大きく、「レモン煮込み」の文字があった。
我々は焼き鳥を購入した。値段に比しておおきくて美味で満足だ。
この店なら他の人に紹介してもきっと気に入ってもらえるに違いない。なんと案内したらいいだろう。市街地を抜けて坂の上。大きな建物の隅の隅。屋台の列の端から2番目。看板料理は、ホルモン煮込み。
あるスポーツ選手が、もうすぐはじまる試合の開催地に未だ到着できないでいる話を、家人が教えてくれた。
テレビでは、もう何日もしないうちに試合が始まると報道している。
切羽詰っているだろうに、何故くだんの選手は来ないのか。
「いろいろあって、○○(開催地とは別の国)に生き埋めだって」
……いろいろありすぎだ。それは試合に間に合わないと困っている場合ではないだろう。誰か助けに行くべきだ。
あと、多分「足留め」ではないかと。
役立てたくない豆知識
雨天の際、洗濯物は軒下にほすよりも、雨漏りのする屋根の下にほしたほうが、よりひどく濡れる。
夏ばてで少々痩せたらしく、いつも穿いているジャージやスウェットがゆるい。特別な動きをしなくてもずるずると下がってくる。
とても太っているが服のサイズがきっちりあっていることと、少し太っていて服のサイズがあっていないのと、どちらがより格好いいのか考えながらも、今日も飯が美味い。
そして、ものすごく太って着るものがなくなる未来を、幻視した。
今日の日記には虫が登場します。
苦手な方はご注意ください。
何人か連れ立って出かけた夜。
一人が突然顔をしかめて口のあたりに手をやる。「うわー口の中に虫が入ったよ」。
ああ、それはよくある。別に口を開けたまま歩いているわけでもないのに、あいつら、ちょっとの隙をついて口内に飛びこむのだ。入ったほうも命が危ないのだろうが、入られたほうも不快だ。
と慰めようとしたとき、
「えー何それ」
「虫が口にって、そんなの聞いたこともない」
「気持ち悪いなあ」
「口あけてぼーっと歩いているからだよ」
「そうそう。みっともない」
口々に非難される被害者。
その片隅で人知れず、共感の言葉を発しかけた口を開いたまま、フリーズしているわたし。
よくあることなのに……な、ないの?無いのかい?
買い足すべきもののメモに「シャンパン」とあった。自分の字だが、覚えがない。
クリスマスにシャンメリーを用意することはあるが、今は8月。パーティーの準備には少々早い。
酒を飲まない自分のことゆえ、酔っ払った末に用途不明の品名を書いたはずもなく。
はてさて。何故シャンパンなのか。
少し考えて。
もうそろそろシャンプーがなくなることに思い至った。