「食いしん坊」の最上級は「食いしん王」だろうか。
何事もなかったかのように以下今日の日記。
「mixi読み逃げ」ってダメなの?
自分の日記を読んだのに何のコメントも残していかない人がいるのはちょっと嫌、と感じる人たちがいるという話らしい。
mixiのことはよくわからないが、SNS以外にもこういった感情を持つ人はいるようだ。検索結果に表示されたブログに行ってみたら、題名の下に「素通 り禁止!読んだら必ずコメントを!」と注意書きがあったことがある。記事が目にはいらないうちに慌ててウインドウを閉じた。
ROMの存在が我慢できない方は、できれば読み逃げ禁止エリアに入る前に、道路標識のように「読み逃げ禁止 ここから」と表示していただきたい。
しかし、だ。
日記に反応があるのは確かに嬉しい。わたしもたまにWeb拍手が押されていたりすると、コメントがなくても小躍りしてしまう。コメントがあったときは大踊りだ。大踊りなどというおかしな日本語を使ってしまうほど嬉しい。
と思ったら「大踊り」という言葉はちゃんとあるらしい。群舞、特に歌舞伎で幕や段の最後に一座で踊ることを言うようだ。何でも調べてみるものだ。
閑話休題。
コメントで欣喜雀躍するわたしなれば、「読み逃げ禁止」もいいかもしれない。少ないとはいえ毎日いくらかのアクセスをいただいている当サイト。コメントを必須にしたらつまりそれは毎日コメントがくるということで。わお!
よぅし!今日からこのほぉむぺぇじは「素通り禁止」だょ☆
(いただけるコメントをシュミレーション中)
「読み逃げ禁止とのことで記念カキコ。もう来ませんけど」
「会社の使えない同僚を思い出してムカムカしました」
「なんていうか・・・・・・コメントに困るサイトだ・・・・・・」
「つまんね」
「はじめまして。さようなら」
「ノーコメント」
・・・・・・。
なにやら今、起きながらにして悪夢を見た。しかもかなり現実に近い悪夢を。あまつさえ訪問者全員にコメントをもらっても全6件。これでもかなりサバを読んだ数。
これが分岐点の向こう側の世界・・・・・・!
前言撤回。
「起きて日常、寝て日常。」は素通り読み逃げROM通りすがり読み捨ての皆さまを歓迎します。
拍手もコメントも嬉しいけれど、今あなたが来てくれている、その事実が当サイトの宝物です。
・・・・・・歯が浮くようだが格好よく結べた。自己満足。
そうだ、我が日記の本質は自己満足だった。忘れていた。青い鳥はここにいたんだ。
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