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起きて日常、寝て日常。

 ここには破もなく急もなく、 とりとめなく節操なく知識なく事件もなく全て世はこともなし。

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2026.02.05 (Thu)
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幼児なみ

 近所を散歩するときは長靴を履いていく。格好は良くないが、ぬかるみ、あぜ道、道路の整備不良による深い水溜りなどのことを考えるとこれが最適なのだ。よそ見していて側溝にはまっても大丈夫だったので心強い。

今日も楽しく長靴ウォーク。
だが、何か違う。いつも履いている長靴なのに、何やら違和感がある。靴が足のおかしなところに当たって、長く歩いたら靴ずれが出来そうだ。

おかしいと思いながらも散歩を終えて玄関へ。
玄関にはサイズの違う長靴が片方ずつ、ぽつり、ぽつりと残されている。

そのときわたしの灰色の脳細胞が真実を告げた。
わたしが出かけるとき、玄関には2足の長靴が並べてあった。サイズは違うがデザインは同じである。
どうやらわたしは、その2足並んだ靴の真ん中の2つを履いたらしい。

つまり靴Aと靴Bが並んでいる。こんな感じ→ A左 A右 B左 B右
わたしが履いたのは真ん中の2つ。   →    A右 B左
玄関に残されるサイズ違いの2つの靴。 → A左       B右

さらにこういう履き方をすると、右足がB靴の左側、左足がA靴の右側を履くことになる。それは違和感もあるだろう。サイズの違う靴を左右逆に履いているのだから。

大きさの違いはともかくとして、靴の右と左が逆で気付かないというのは30過ぎの大人としてどうなのか。
物のわからぬ人に対して小学校からやり直せと言われることがあるが、わたしはどのあたりまで遡ればいいのだろう。小学生だって靴の右と左はわかるよなあ。幼稚園かなあ。
昔、生まれたときに年寄りで成長に従ってだんだん若くなっていけばいいのにと思っていたけど、何だかそれがかないそうな予感。
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2007.03.29 (Thu)
Category[日記]
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