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早朝にサンドイッチを作る。さっさと作り終わってもう一度布団に入ろう、とそれだけを目標に手を動かす。
マーガリンがないので、クリームチーズを替わりに使うことにした。そのままでは硬くてパンにぬれないので少しだけレンジにかける。様子を見て取り出すつもりで、あたためる時間を少し長めの20秒に設定する。
行くぞ!レンジアップ、スイッチオーーーーーーーン!!(必殺技風にすることでテンションをあげる作戦)
ほどなく。2、3秒で。ぽん、と音がして。
クリームチーズ、爆発。
電子レンジの中が、それはもう愉快なことに。何やら生成途中の鍾乳洞のようだ。必殺技恐るべし。爆発したのがレンジのほうでなくて良かった、と思うべきなのか。
ああでも、あたたかい布団が、二度寝の快楽が、遠く、遠く・・・・・・。
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6:00~ 起床。連れあいの弁当作り
7:00 二度寝。布団へ
12:00~ 起床。昼食の準備、昼食
13:00~ 自由時間
14:30~ 犬の散歩
15:15~ 夕食のメニューをインターネットで探す
16:00~ 夕食の準備、義母の夕食
18:00~ 自由時間
19:00 (早いとき)連れあい帰宅
無職なのに一人の自由時間があまりないのは何故だろう?(ヒント:2~3行目)
注意:世の働いている皆様におかれましては、専業主婦(夫)が皆こんな生活をしていると勘違いなさらないようにお願いします。
ハウスキーパーたちは終わることのない家事を一日中一年中一途に一生懸命こなしているはずです。
注意2:我が家の連れあいにおかれましては、配偶者の怠けものっぷりに憤慨なさらないようにお願いします。
金曜日の日記は「8 七不思議なのに8つめがある」とすればオチがついたのではないかと土曜日に気付く。
それはともかく。
連れあいが急にお金が入用になったというので、手持ちの2万5千円をとりあえず貸した。
もちろんすぐに返してくれた。
全部500円玉で。
靴下につめて凶器にできるようにという推理物好きのわたしへの配慮かな?
我が家の風呂場の七不思議。
1 天井にきっちり格子状にカビがはえている
2 煙突があるが、どこにもつながっていない
3 お湯をはるための蛇口が風呂釜のそばにないので、ホースで延長しなくてはならない
4 子どもはいないのにみかんを模したビーチボールが置いてある
5 家族全員が同じシャンプーとリンスを使っているはずなのに、家族の人数×3の容器がある
6 寒い地方なのに床がコンクリートむき出し
7 照明が裸電球
本当は7つめは「七不思議なのに6つしか不思議がない←お約束」で落とすはずだったのが、書いているうちにきっちり7つになってしまったのはここだけの秘密。
メールが届いた。その一行目は
>悪徳商人の皆様へ
一市民を突然悪徳商人呼ばわりするとは。何者だ。ちりめん問屋の隠居か。
>『山吹色のお菓子』をご愛顧いただきありがとうございます。
>再び突然のお手紙にて失礼いたします。
なんのことはない。
山吹色のお菓子の発売元、有限会社セントラル・スコープからの広告メールだった。「山吹色のお菓子」についてのわたしのレビューは
こちら。
内容はお歳暮用に熨斗もつけられるし先方に直送もできるよ、というごく真っ当なお知らせ。よかった。「悪徳商人の皆様へ」などと書いてあるから、塩の横 流しの事実を知られたくなくば相応の金をよこせとか、悪事は既に明白であるから、藩主より厳しき沙汰がくだされるであろうとか言われるのかと思った。
そしてメールの結びの言葉は
>これからも、御代官様との良好なご関係による悪徳商人の皆様の御繁栄を願い、『山吹色のお菓子をお届けしてまいります。
やはり悪徳商人が山吹色のお菓子を贈る相手は代官なのだ。贈られた側が無条件で汚職代官扱いされる贈答品も珍しい。だがそこがいい。
この文章を読んで失礼と思う人はこの商品にむいていないと思う。
わたしも失礼な、と思った口ではあるが。何故失礼かというと。
こちとら代官なんて木っ端役人は相手にしないぜ。狙うはご家老・お殿様よ!
うん。方向性がおかしいと自分でも思う。悪徳商人呼ばわりはいいのか。
他県の物産展とか、全国うまいもの市とか、その手の企画がデパートであるといそいそと出かける。そして何かしら買ってくる。せっかく行ったのだから、という気持ちもあるがそれだけではない。
例えば、わたしがうまいもの市を見ていた頃、殺人事件があったとして。そして犯人として疑わしい人物としてわたしの名前があがったとして。
新人刑事「犯人はあのアマモリとかいう奴に決まっていますよ!アリバイもないし、動機も十分です!」
中堅刑事「しかし本人は犯行時刻にはデパートにいたと言っている」
ベテラン刑事「裏はとれたのか?」
中堅刑事「何せ一人で行ったようで・・・・・。店員の中にも来店を覚えている者はいませんでした。デパートで買ってきたというお菓子を証拠として見せられましたが」
係長「お菓子?」
中堅刑事「はい。○○県の特産品だそうです。事件当時そのデパートで開催されていた物産展で購入したものだと主張しています」
新人刑事「そんなの通販でだって買えるじゃないですか。偽装ですよ偽装!」
係長「よし。アマモリのアリバイの裏をとり、平行して現場の聞き込みだ。凶器の出所も洗え」
刑事たち「はい」
進展しない捜査の合間に屋上でひとり煙草を吸う中堅刑事(二枚目)。横に係長が立つ。
係長「アマモリのことを考えていたのか」
中堅刑事「・・・・・・はい。わたしにはどうしても彼女が犯人だとは思えないんです。しかし状況証拠はそろっている・・・・・」
係長「信じたいのなら、信じてやればいい」
中堅刑事「え?」
係長「信じることから始まる捜査もあるということだ。信じたい相手なら、信じてみたらどうだ」
中堅刑事「・・・・・・。(煙草を消して)捜査に、戻ります」
で、結局証拠のお菓子の製造年月日から、それは事件当日の物産展でしか買えなかったことが判明。売り切れた時間を考えると犯行時刻前後にしかそのお菓子 は買えない。さらに○○県から出張して物産展でお菓子を売った菓子屋店員がわたしの顔を覚えていてアリバイ成立。疑いは晴れた。
と、いうこともあるかもしれないからわたしは物産展で必ず買い物をするのだ。だってわたしのアリバイが成立しないと、せっかく信じてくれた二枚目の中堅刑事がかわいそうだもの。ね?
朝七時台のワイドショー。事件の関係者の説明。
「○○は高校の非常勤技師でした。高校の技師というのはですね、ボイラーを管理したりですとか、修繕をしたりですとか、除雪、つまりここは雪の多い土地ですから雪かきをしたりすることですが、そういったことをする仕事で・・・・・・」
ちょっと待て。「除雪」は全国的には解説が必要な言葉なのか?
カルチャーショック。
9:11追記
ショックと言えば。
雪も降ったことだしと真冬用のコートを出した。ネットショップで今年の夏に買ったものだ。冬の寒さもこれでOK!が売り文句。
それを着こんで寒風吹きすさぶ中散歩に出た。
あれ?あまりあたたかくない・・・・・・?冬もこのコートがあれば大丈夫、と書いてあったのに。
帰ってから件のネットショップの所在地を調べたら、九州だった。
おのれ、南国!
どこかの車がスピーカーで交通安全を呼びかけながら、田舎道を通り過ぎていく。
「飲酒運転は絶対にやめましょう。道路を渡るときは横断歩道を渡りましょう・・・・・・」
そう仰られても引っ越してきてから一年、この村で横断歩道を見たことがないのですが。
第一幕
塩味のポテトチップを広げたティッシュペーパーに盛って食べるわたし。
第二幕
手を洗った水滴が完全に拭ききれておらず、近くにあったティッシュで手を拭くわたし。
伏線 わたしの手には皮膚炎のせいでできた生傷がある。
第三幕
手を拭いたティッシュはさっきポテトチップをのせていたもの。結果、掌の傷口に塩をすりこむことに。
悲鳴を上げて手を洗いに立ち去るわたし。舞台暗転。幕。
素足にサンダルで散歩に出たら、あちこちに落ちている栗のイガがざくざく刺さって痛い痛い痛い痛い。
これが季節を肌で感じるということだ!