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起きて日常、寝て日常。

 ここには破もなく急もなく、 とりとめなく節操なく知識なく事件もなく全て世はこともなし。

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2026.02.07 (Sat)
Category[]

それは妖怪の名か

 大荒れが予想される日の天気予報で「内陸は、北西の風が強く、のち強く。沿岸は北西の風非常に強く」と言っていた。詩歌のようでなかなかいい。
わたしは詩歌だと思ったが、同じフレーズの繰り返しや脚韻はラップが好きな人にはそれのイメージなのだろうか。ラップで天気予報。「迫る低気圧!抑圧される俺とあいつの生活!でもふたりはアツアツ!」みたいな?
うん。どうでもいい。そして恥ずかしい。さらに予報していない。


キャラクター小説やマンガ等における人物の雛形に「不器用で何をやってもドジばかりの女の子」というのがある。「ドジっ娘(こ)」と言うらしい。その不器用さがかわいい、という意味を含んだポジティブな用語であるようだ。

こういう雛形を好む人がいるということは、わたしもこの方向で売り出せば人気者になる可能性もあるのではないか。売り出すってどこに何のために、という疑問は忘れる。あらゆる状況を想定しておくのは悪いことではない。

ただ、「ドジっ娘」では明るくて健気で前向きな女の子、のイメージなので使えない。「ドジっ娘」と聞いて見にきたキャラクターが、陰気でわがままで悲観 的な30代ではかえって印象を悪くする。もっとわたしにぴったりな言葉を考えるべきだ。ここはひとつキャッチーで一度聞いたら忘れられないフレーズを。

えーと。そうだなあ。
陰気でわがままで悲観的で貧乏なのに金遣いが荒く洒落にならない失敗ばかりの30代か。
「ドジっ娘」に対抗するわけだから。そうだ。こういうのはどうか。

「粗忽婆」

・・・・・・。
・・・・・・。

すみません。今日の日記はなかったことにしてください。
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2007.01.09 (Tue)
Category[日記]

やっぱり「猫」が好き

 駅伝のシード校というのは、1区間くらい走らなくてもいいのかと漠然と思っていたが、そんなはずはないと今年になって気付く。


いまさら年末の話題で恐縮だが、思い出したので書いておく。

「今年の漢字」という企画がある。Wikipediaには、「財団法人日本漢字能力検定協会がその年をイメージする漢字一字の公募を全国より行い、最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、12月12日「漢字の日」に清水寺にて発表する行事。」とある。
2006年の漢字は「命」だった。

それを受けてテレビの出演者が自分自身の「今年の漢字」について発表していたので、我が家でもなんとなくその話になる。2006年の自分を表す漢字は何か。

「『差』とかかなあ。ホワイトカラー何とかの話題もあったし」
社会派ぶってみるわたし。エグゼンプションという言葉がとっさに出てこないあたりに限界がにじみでている。
「俺は『猫』だな」
迷いなく言い切る連れあい。そうそう、念願の猫を飼い始めたのは今年だ。わたしも個人的なことで言えば「猫」かもしれない。
と、同意しようとしたとき、義母が連れあいに言った。

「『猫』より『嫁』だべ」

「あっ・・・・・・」←連れあい
「あっ・・・・・・」←その嫁

そうだ。我々が結婚したのも今年だった。アパートから連れあいの実家である田舎の一軒家に移ったので、猫も飼えるようになったわけで。 
忘れていた。
もう一方の当事者も忘れていた模様なのでよかった。これでどちらかがしっかりと覚えていたら気まずい。

それが昨年末の話。
つまりわたしが言いたいのは、「ちょっと(?)ドジな新妻」というわたしのスイートなシチュエーションが、もっとまわりに評価されてもいいのではないか ということだ。まるで少女マンガのようだとか、初々しいとか。本人が忘れていてしかもふてぶてしいのではお話にならないということなのか。
2007.01.05 (Fri)
Category[日記]

あわてブン屋

 おまけ更新

岩手の友人からのたれこみ。地方紙のWebサイトの誤植

>東京が7本、愛知が6本、1000葉と福岡が各5本だった。

日本語変換の調子が悪いのか。書いた後、チェックする人はおらぬのか。謎多き土地、岩手。

ちなみにこの新聞の以前の件その後日談
2007.01.05 (Fri)
Category[日記]

いつも答えは同じ

 サイトのトップページを改装した。年末から昨日の夜までかかった。いやはや。
主な変更点は2点。

1 写真と文字の位置を入れ換え
2 訪問済みのリンクの色をすこし派手に

・・・・・・それだけ?
それだけ。
年末から昨日の夜までかかって?
そう。

正直自分でも何故こんなに時間がかかったのかわからない。直そうとすればするほど妙なレイアウトになっていくあの混乱、混迷。これだけでこんなに手間隙 かかるなら、大幅に変更するときは、前人未到の秘境にでもこもって修行するしかない。そのときは電気や回線が通っている秘境を探さなくてはなるまい。大変 だ。

今回かかった労力を他の事にかければもっと大きな成果が出ていたのではないか。例えば、食欲にかけたら年末年始で10kg太っていただろうし、買い物にかけたら130万円は使っていただろう。うん、よかった。労力を使った先がサイト改装で。

それにしてもあまりに時間を使いすぎだ。もうちょっといい方法はないだろうか。

いまや全盛のブログはどうか。
少し前は専門の知識を持った人が専門的なことを書く場所というイメージだったが、最近は日記だけのブログもたくさんあるようだ。更新やデザインの変更も あまり難しくなさそうだし、閲覧者にとっての敷居も低い気がする。管理に割く時間を減らすことで、より密度の濃い記事が書ける可能性もあるかもしれない。 今も「管理に割く時間」などほとんどないがそれはともかく。
よさそうではないか。日記と散財を統合して、カテゴリ分類をして。

カテゴリ分けの案。括弧内は予測される記事数。
家族のこと(35)
粗忽(126)
見かけた変なもの(15)
妄想(11)
その他(18)  

・・・・・・「粗忽(126)」。

やはりブログは止めよう。普段の失敗の頻度が数値で見られるなんて絶対にまずい、もとい、時間がかかるといって投げ出すのはよくない。こつこつと知識を 蓄えていくことで成長するのが人間というものだ。ことに普段何一つ学ぶ気がないわたしなどは、もうすこし苦労すべきである。

というわけで、いつもどおりの結論。
当サイトはしばらくこのままです。
2007.01.04 (Thu)
Category[日記]

福袋的ネタつめあわせ

 いずれのくにのものかおぼつかなけれど、まれなる粗忽者あり。はつはるの福袋を詠む。四首。

昨年の袋の中身、今は無し。年越しの福はないけど今年も買うよ

ショッピングモールを回りまた回り。されどわたしのサイズはなくて

連れあいのメンズ衣料の福袋。今年も増えるダウンジャケット

大掃除終わった部屋の空間を埋めてあふれる福袋群

今年も買った。面白うてやがて悲しき福袋。好みにあいそうな物を探す楽しみと開けるまでのわくわくで元をとれるくらいに出費を抑えておくのがわたしの楽しみ方。
ときめきを十分に楽しんだら、後に残る中身は捨ててもいいと思うのだが、燃えないものとか大きいものが入っているとちょっと困る。奥義、処理場に直接搬入を発動か。


関係ないがさきほど洗濯機が壊れた。厄払い。厄払い。縁起悪くないない。
あと壊れた洗濯機を運ぶのに連れあいが手首を痛めた。厄払い。縁起悪くな・・・・・・厄が来ているのでは!

厄といえば思い出す。この間通りかかった石材店。
見本に石づくりの観音様と布袋様と大黒様とお地蔵様とポケモンとウルトラマンとサッカーボールが並んでいた。
何が来ても怖くない布陣だ。


13:00追加
福袋に入っていたスリッパを使う連れあい。
「デザイン重視の見切り品だけあって硬くて動きにくい素材だな」などと文句を言っている。
ふと気付いてスリッパの中を確認。ご名答。つぶれ防止のためのボール紙が入っていた。
2007.01.03 (Wed)
Category[日記]

つぎはぎの正月

 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
まだ(本サイトを)見ぬ閲覧者様、今年はよろしくお願いします。

トップページの写真は本当に今年の初日の出。何かご利益がありますように。
まあご利益を願うのはいいが、初日の出をトップにすべく正月の朝からサイト更新をしている嫁(連れあいの母と同居)というのはいかがなものか。


年末、市販のしめ飾り(藁にプラスチックや紙の飾りが色々ついたもの)を玄関に飾ろうとしたら、次々に飾りが取れ、玄関先に持ってくる頃にはただの藁の束に。
全ては自然にかえるのですね。と教訓を得てみようとするもむなしい。
まだ自然に戻るのは嫌なのでホッチキスや糸や両面テープで補修して飾った。縁起が悪いのではなく、厄払いだと思う。きっとそうだ。
2007.01.02 (Tue)
Category[日記]

まだちょっとだけ続くんじゃ

 来年の目標は自分のサイトの方向性を変えること。
こぼす、怠ける、取り違えるといった駄目な人サイトから、オリジナルレシピや心温まるエピソード満載のほのぼの系大人サイトに。 
デザインもオレンジ色を基調にポップな感じで。
もちろん文章もそれらしく。「おいしい」ことを「美味い」とは書かず、「おいしい~☆」と書く。顔文字も満載。連れあいの呼び方ももっと親しみやすく、ハニーとか、ポテトとか、たぬきとか。
時代劇やおもちゃの話は裏サイトをつくってそこで。表サイトは流行の単語をちりばめる。
粗忽?失敗談?何を言うか。来年のわたしはパーフェクトハウスキーパー。オチのある日常とはおさらばだ。

と、考えながら冷蔵庫の中を物色していたら、自分の肩が当たったはずみで扉が閉まりそうに。誰もいない台所で冷蔵庫の扉に挟まれる経験はなかなかないと思う。貴重だったけど、痛かった。
あと、卵を割った中身はちゃんとボウルに入っていたけど、殻がまるごと味噌汁で煮込んであった。

・・・・・・。
本サイトはしばらく、このままの方向性で続きます。というか続けざるをえない。
来年もどうぞよろしくお願いします。

皆様、よいお年を。
2006.12.29 (Fri)
Category[日記]

狙撃手廃業

 目覚まし時計が鳴ったあと、あとほんの少しだけ寝られるように、枕もとにキッチンタイマーを置いている。寝過ごしがちな「あと5分だけ・・・・・・」を正確に教えてくれるので便利だ。
タイマーは、時間をセットして「スタート」ボタンを押すとカウントダウンが始まり、残り時間がなくなったところでアラームが鳴る。アラームを止めるには「ストップ」ボタンを押す。

この「ストップ」ボタンを押すのが得意だ。布団に寝ながらタイマーのほうを見ずに手を伸ばしているにも関わらず、本体さえつかめばアラームを止めるのはすぐである。
百発百中。俺は「ストップ」ボタンスナイパー。アラーム音を確実に消すヒットマンだ。

と思っていたのだが。

どうやらこのタイマー、アラームを止めるために押すボタンはどれでもいいらしい。「ストップ」ばかりでなく「スタート」や時間をあわせるための数字ボタンのどれを押しても音は鳴り止むようだ。
つまり毎朝、なんて「ストップ」を探し当てるのが上手な人でしょう、と自分を賞賛していたわたしの指は、数字や「スタート」を適当に押していた可能性がある。可能性があるというか、ほぼ確実というか。

そうだよなあ。複数のボタンの中から手探りで目的のボタンをさがすなんて、わたしにできるわけないよなあ。何がスナイパーだ、何がヒットマンだ。全面当たりの大きな的を撃っていただけではないか。恥ずかしい。
数少ない特技が、またひとつなくなった。
2006.12.28 (Thu)
Category[日記]

ぼくたちの失敗

 山芋をすりおろす。山芋の皮がボウルに、とろろが生ごみ用三角コーナーにできあがっている。
この手の話は昨日書いたばかりだよ、日記の埋め草にもならないよと愚痴る。愚痴るべきは日記のネタにならないことではないのではないか。


前段はけろりと忘れて、ここ1ヶ月の連れあいの言い間違い実例集。

『体は子供、頭脳は大人』って、あの『てやんでい!』っていう人だよね」
「『バーロー』じゃないのか」
「あっ・・・・・・」

「昔の戸籍が残っていたら、うちの家計簿つくるのになあ」
「えーと、家系図?」

「へー。着物屋で『てんてん』売ってるよ。あたたかそう。買う?」
「(店先を確認)・・・・・・半纏(はんてん)な」

「今すごい美人の北欧系のお姉さんが歩いていた!ブロンズだった!」
「ブロンズが歩いていたとは大事件だね(正:ブロンド)」

大丈夫か連れあいよ。年末進行で参っているのか。
わたしの粗忽がうつったとは言わせない。わたしは根本的に日本語が間違っていることはよくあるが言い間違いはめったにしない。単語が出てこないときは「アレ」で代用するし。言い間違えるよりもっと駄目ではないかという気もするが。
2006.12.27 (Wed)
Category[日記]

ベリー スペシャル ワンパターン

 お茶を飲み終わって空になった湯飲みを台所に持っていく。
またすぐに使うので軽くすすいで流し台に置いておいた。

後で見たら、流しには水に濡れてぎゅっとしぼった跡があるティッシュがおいてあった。
湯飲み茶碗は床のごみ箱の横に置いてあった。

そういえば、台所に行くついでにごみを捨てようと使用済みのティッシュを持ったなあ。
いい加減このパターンの失敗は飽きたなあ。
2006.12.26 (Tue)
Category[日記]
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