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レタスとベーコンで焼きそばをつくったら結構美味い。「脳内グルメまんがごっこ」をしながら食べる。
「(ひと口食べて)……!」
「おいしい!レタスがシャキシャキしてるわ!」
「ベーコンの脂も食欲をそそるな!」
「それにこの歯ざわり…一体なんだ……?」
「へへっ、よく見てごらん!」
「あ!麺にまぎれてエノキダケが入ってる!」
「……(炙ったベーコンとレタスのしゃきしゃき感だけで充分美味い…。
しかしそれに満足せず、麺にまぎれて存在がわからなくなるエノキダケを使い、食べた時の食感の意外性まで演出する……この小僧、一体何者だ…!?)」
まあ食べているのは3袋98円の焼きそばですが。
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ニュースの見出しで「生き残りかけ競争激化」とあった。
もちろんどこかの業界が生き残りをかけて競争が激しくなりつつあるということ言っているのだが、これを「生き残りかけ」で切って読んでしまった。残りかけているけどまだまだ完全に残っているわけではないからゆめゆめ油断めさるな、という意味になる。
「生き残り賭け」と書いてくれればこんな間違いはしなかったのである。
漢字は便利だ。
「じゅうにしちょうがかいぎ」という文がある。
このままでは「十二指腸が快技」なのか「十二支、蝶がか?異議」なのかわからない。内臓の一部が見事に消化技を見せたのか子丑寅に蝶か誰かが異議を唱えた のかわからないのでは非常に不便である。これを「12市長が会議」と書いてくれれば12人の怒れる市長さんが会議をしたのだとわかる。
漢字は大変便利である。
特に漢字の必要性を感じるのは、古典的な宇宙人の言葉を表記するときである。
「ワレワワレハチキュウヲセイフクスル」。読みにくいのだ。
これに漢字が混じると「我々ハ地球ヲ征服スル」と非常に通りがよくなる。征服されてはかなわん、と慌てることもできるわけだ。
漢字はいいものだ。
というわけで、漢字の重要性がわからず勉強が進まないお子さんは毎日漢字なしの「宇宙人言葉」を読んでいれば、漢字の利便性を認識し学習にも熱がはいると思う。
何かひとつ娯楽用品を買うとする。
そうするとそれに付随する別のものがほしくなる。本体の娯楽用品が高かったので付属品は少し安いものを選ぶ。でも安いものは安いなりの機能しかなくて、結局買いなおす。
というのが自分の浪費パターンであることに気づきつつあるこのごろ。
特に最初に買う本体である娯楽用品が高いほどこの傾向が強い。普通は「高い本体を買ったから、今後は節約しよう」と思うはずだが、わたしの場合「高いものを既に買ったのだから、今さら節約しても仕方が無い」という
よくわからない理屈を展開して無駄遣いに拍車がかかる。
高い娯楽用品をボーナス前に買ってしまった今、ボーナスが損失補てんに使えるほど残せるか不安だ。
環境省 「新・環のくらし応援団」発足のお知らせ
「環のくらし応援団」というのは、著名人が環境を大切にするよう一般の人に呼びかけることで、環境保全に対する意識を醸成しようという環境省の仕事らしい。
ニュースはその有名人集団に新メンバーが加わったという話なのだが、この新メンバー(以下抜粋)が、
手塚るみ子(プランニングプロデューサー) 、石原良純(俳優・気象予報士)、
鳥くん(動物タレント、作詞、作曲家)、岩澤幸矢(歌手(ブレッドアンドパター)) 、松山猛(作家、エッセイスト) 、梅沢由香里(棋士) 、大場満郎(極地冒険家)、ラジカル鈴木(イラストレーター)、上岡裕(NPOエコロジーオンライン代表)、)、
琉球サンゴくん(琉球大学大学院サンゴ礁生態学専攻)、)、
さかなクン(イラストレーター・NPO自然のめぐみ教室室長)
鳥くん、琉球サンゴくん、さかなクンって。
人でない人が多すぎやしませんか。実に新メンバー全体の17.6%ですよ。
いや、わたしだってわかっている。
さかなクンは魚にすごく詳しい人みたいだから、環境保全にもきっと関心が高いだろう。鳥くんサンゴくんはしらないが、わざわざ自然の生物を名前にしているくらいだから、その生物にはすごく思い入れがあって、ひいてはそれを育む自然環境にも造詣が深いに違いない。
それにしたって環境省はこの一覧を見て何か感じないのだろうか。なんか「名前で選んだ」という印象すらもってしまう。野生生物を名前にしている→環境に興味がある人、なんて短絡的に選んだのではあるまいなと思わず勘ぐってしまうのだ。そこのところどうなのか環境省。
なんてね。そんなはずないよね。国の機関、環境省だもの。ちゃんと人を見て選んでるんだよ。動物名前率が多いのは偶然。3人もそろっていたので、ちょっとネタにしてみたかっただけ。
でも、何気なく「環のくらし応援団」の名簿を見てみたら、「林家ライス カレー子(漫才師)」などという方もいました。
そういえば新メンバーには「ブレッドアンドバター」もいる……。
本当に名前で選んでいる(しかもうけ狙い)わけではないよね?
職場ではサンダルを履いている。朝出勤したら楽なサンダルにして、帰り革靴に履き替える。靴を変えることで気分も変わる。
でも今日は会議があったので一日革靴を履きっぱなしだった。
もちろん帰るときにサンダルに履き替えて帰ってしまった。どおりで足が寒いわけだ。
そしてもちろん明日の朝はサンダルを履いてきて、いつもの習慣でおきっぱなしの革靴に履き替えてしまうのだろう。
どこかで気づかないと、ずっと逆転しっぱなし。
当選結果を確認していない宝くじがたまっていたのでまとめて確認。
……全滅だった。
雑事にかまけてなかなか当選番号発表を見られなかったくじが高額どんとあたっていてびっくり!という展開をよく聞くのに何故わたしには当てはまらなかったのか。
いや、違う。ありがちな展開は、「買ったのも忘れていた宝くじが大当たり」だ。わたしのように「買ったことは覚えていたが番号確認の期を逃した」とは違う。これで次回の対策がたつ。まず「買ったことを忘れる」ことだ。
待っていろ高額当選!次こそは!
毎日使うバス停のまん前に宝くじ売り場があるけれど頑張って忘れます。
ハウスダストやダニのアレルギーにいいと聞き、空気清浄機を買ってみた。
煙草を吸う友人もいて部屋のにおいも気になっていたし、丁度いいかもしれない。
家に帰ってスイッチオン。
駆動音。
作動音。
……。
えーと。
あれだ、空気清浄機というのはCDが聞けたりご飯を解凍できたりといった
目や耳に訴えかける効果というのがないから、
どうも「家電を買った!生活が便利に!潤いが!」とういう満足感に欠ける。
効果がでるまで気長に待とう。
あ、空気清浄機に頼る前に掃除機をかけろというのは、わかっているので。よくわかっているのでそのうちに。
宝くじが当たった。
なんと1000万円……に700番足りなかった。
実は5万円……に30番足りなかった。
本当のところは3000円当たった。
当たったので引き換えた。つかった。なくなった。……人の世はかくも儚きもの…。
でもまあ今回のニアミスを見るともう高額当選は時間の問題という感が強い。当選したときのことを考えれば3000円など小さな投資だ。長い目で見れば収支はあうのだから気にしない気にしない。
「バイオマス」と書いたつもりのメモをみたら、
「バイオマン」になっていた。
ニュースの見出し。
「農協横のATM 現金ごと盗まれる」
逆だと思う。犯人はたぶんATMごと現金を盗んだつもりでいるはずだ。