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ディズニー映画史のテーマだと思っていた曲の題名が、
「タイム・オブ・デスティニー」だったことが本日判明。
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DVD「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」S.E.E.のスタッフロールは、
本編を見終わって、席を立って、
夕食の卵かけごはんを用意する途中で、
茶碗を割ってしまい、それを片付けて、
何とか食事にありつき、おいしくいただいて、
食器を台所に下げて、
ちょっと外に出るために着替えて、
髪も軽く整えるだけの
時間がたっても、まだ終わらない。
エンディング曲も1曲では足りないらしく、何曲かつないでつかっている。
もう、かかわった人は全部いれちゃうぞーという意気込みを感じるのだが、
これでもスタッフロールから漏れている人はたくさんいるのだろうなあ。
風雨強し。
もう予備の傘が無いので、飛ばされないように必死。
久しぶりに真剣勝負をした気分。
また宝くじがはずれた。週一回のペースで順調にはずれている。
いずれ大きく当たるのはわかっているが、そろそろ予告編というか、少額当選くらいしてもいいのではないか。映画だってテレビだって飲み物だって、大きな 事をするには事前のプロモーションが大事である。宝くじだっていきなり高額当選したら心の準備ができていないから、当選前と人が変わってしまったりするの だ。
すこしずつ当たって、あ、これはそろそろ3億円来るなと心づもりができれば平常心とは行かないまでもそれなりの節度を持って大金を受け取ることができるというもの。
というわけでそろそろ予告編希望。
今の予約品の支払いを賄えるくらいでいいから。
雨の日は傘もとりどり。色も形も花のよう。うす暗い景色によく映える。
傘が戻ってきた。4週間前になくしてあきらめていた傘が。かかりつけの薬局に置き忘れていたのをひきとった。ネームラベルを貼っておいたのがよかったらしい。
傘に名前をかいておくのは、わすれたときの保険みたいなものだが、いざ忘れてしまうとちょっと恥ずかしい。でもやはり役にはたつ。
今日はその傘をさして歩いた。期待していなくても、なくしたものが戻ってくることもあるのだなあと思いながら。
標準だった体型とかいつのまにか無駄遣いしたお金とかもいつか戻ってくるといいなあ。何となく出した懸賞はがきとかほとんど話したことはないけどほのか に憧れていた人とかあきらめていたものに縁があるといいなあ。と、期待していると駄目なんだろうなあ。でも期待しないように期待しないようにと言い聞かせ るとかえって忘れられなくなるのだよなあ。
雨の日は傘もとりどり。はかない期待もとりどり。
薬を飲む。
アルミをを破って錠剤を取り出して個包装をポイ。
お湯で流し込むべくコップを手に取る。そして薬を口に
……何故薬がのっているはずの手にさっき捨てたはずの包装が残っていますか?
一度使ってみたい、隙あらば使いたい言葉。
たおやか
名取
ライセンス
ごきげんよう
里に帰らせていただきます
口惜しい
つつがなく
しめやか
責任は俺がとる
トップシークレット
最重要機密
ひめやか
畳表
カルネアデスの板
クラインの壷
さやけき
花霞
オートクチュール
三国一
ケセラセラ
ご尊顔を拝し奉り
はるばる
お茶請け
詮無い
これは演習ではない
アテンションプリーズ
エーテル
いとをかし
たなごころ
臨界点
ミラクル
おぼえてやがれ
おとといきやがれ
友人が披露宴の招待状を届けてくれた。ありがたい事である。
類は友を呼ぶのかわたしの友人は皆縁遠いのだ。
そんな逆境にも負けず見事相手を見つけ、あまつさえこのわたしを晴れの席に呼んでくれるというのだから立派である。
幸せであるように。
結婚する本人が招待状を届けてくれたのだからこれはもうインタビューしない手はない。
披露宴は年度末。住むところも新しく決めるつもりだという。うんうんそれは忙しかろう。ではあの件は決まっているのか。聞いてみる。
「式場はもう決まっているの?」
お、友人が絶句している。かすかに「え、それ…」と言ってわたしの手の中を指さす。
そこには披露宴の招待状が。
あ、そうだよ。式場決まっていないと招待状出せないよ。
……ごめんよ、慣れていないのだよ。幸せって奴に……。
…いいではないか。会場も決まっていないのに招待したって。何ならわたしが先駆者として会場どころか相手も決めずに各方面に招待状をだしてもいい。いや、やっぱり恥ずかしいが。
当日は友人に恥をかかせないよう大人しく粛々と式に臨みます。
事務室が寒いので膝かけを使っているのだがこの頃あまりに冷え
これはもう綿のひざ掛けでは駄目だ
時代はウールそれもキャメルウールだと
買ったばかりのらくだの膝掛けを持ち込んだら
これが家でみているときは気づかなかったが笑ってしまうほど毛布っぽくて
なんか徹夜も辞さず俺は仕事の鬼みたいに思われたら嫌なので適当にサボってみせるが
それがかえって泊り込むつもりだから昼はのんびり仕事をしているみたいに見えそうで
なんとも処置に困るのだが実際は誰もそんなことを気にしていない
ある冬の日。
「脳内グルメまんがごっこ」に似たことは食べるときにいつもやっている。
例えば、コンビニで買って来たパンを食べるとする。このままでは味気ない。
では、このパンが、大人しそうだけどどこか芯の強さを感じさせるおかっぱの女の子が休日に焼いたものだと仮定する。
食べようとするわたしをじっと見つめる女の子。
「レシピどおりに作ったつもりなんですけど…。自分ではおいしいかな、って。あ、おいしくなければ無理に食べてくださらなくてもいいですから!」
かーっ!食べる。食べるとも。不味かろうはずが無い。おいしく楽しくいただきますとも。
例えば、料理に失敗したとする。このままでは食べたくない。
では、この料理が、眼鏡で声のいい所作のきびきびとしたおじ様が休日に作ったものだと仮定する。
食べようとするわたしから目をそらしつつもどうしてもこちらを伺わずにはいられないおじ様。
「作り方どおりに作ったつもりだったんだが…。あ、まずければ無理に食べなくてもいいよ!」
くーっ!食べる。食べるとも。残せるはずもない。炭化した野菜くずまできれいにいただきますとも。
と、いつもの食事がおいしく楽しくいただけるというわけだ。
楽しいですとも。ええ。