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起きて日常、寝て日常。

 ここには破もなく急もなく、 とりとめなく節操なく知識なく事件もなく全て世はこともなし。

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2026.02.06 (Fri)
Category[]

おにぎりが頭に効く!

 弁当づくりは難しい。彩りよくボリュームもあり箱に収まるように。
しかしある日、おにぎりが食べたいと連れあいが言った。リクエストに応えたら、気に入ったのでしばらくおにぎりがいいという。
そのようなわけで、毎日連れあいの昼食用におにぎりをつくっている。中身は鮭と筋子だ。

はじめておにぎりにしたとき、中身を書いたシールを貼ったら好評だったのでその後も続けている。ただ中身を書くだけではおもしろくないと表現を毎回変えてみた。

1日目  しゃけ / すじこ
2日目  (魚の絵) / (赤い丸をたくさん)
3日目  SAKE / SUZIKO  ・・・・・・これは「ヘボン式は読めないからやめて」と抗議あり

4日目に面倒くさくて1日目と同じ普通の表現にしたら、「今日のは面白くなかった」と帰ってくるなりダメ出しされた。
ならば自分で考えろ、と思わないでもないが、世をおもしろくすみなすものは心である。これは続けるべきだろう。

その後もバリエーションは増えていく。

salmon / salted salmon roe

魚 / 卵

「さ」と「け」を別々のシールに書いてランダム配置 / 「す」「じ」「こ」で同様に配置  

(魚と土二つを絵で表現) / (くさかんむりと月と力と子どもを絵で表現)
・・・・・・「筋」はたけかんむりだと指摘あり

焼 / 漬

表に「S」裏に「ake」 / 表に「S」裏に「uziko」
・・・・・・表だけ見て「あれ、どっちも同じ?」と戸惑わせる作戦が、先に裏を見られて台無し

「魚」「土」「土」を適当に配置 / 「竹」「月」「力」「子」を同様に配置

(鮭の切り身の絵) / (膜につつまれた筋子の絵)
・・・・・・鮭の切り身が内臓のようだと酷評。

サケ目サケ科の海水魚。北太平洋を広く回遊し、河川に上って産卵する。 / サケ・マスなどの卵を、卵巣膜に包まれた状態のまま塩漬けにした食品。
・・・・・・Yahoo!辞書より引用

アルコールドリンク / ビネガーアクシデント

さゆうかくにん けがないように / すぴーどは じこのもと
・・・・・・自分としては傑作だと思ったが、相手からはコメントなし


最近は握っている時間よりラベルを考えている時間のほうが長い。 
アイデアも尽きてきたのでパソコンで凝ったのをつくろうかとも考えたが、そこまでしてやることはない気がする。

弁当づくりは難しい。わかりやすく面白くおにぎりの幅に収まるように。
かくも料理は頭を使うもの。
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2007.02.22 (Thu)
Category[日記]

遙かなる旅路


■2007/02/28 (水) 続きはWebで!

 最近テレビのCMで「続きはWebで!」とか「○○で検索!」という広告を見かける。こういうのもメディアミックスというのだろうか。
よくわからないが面白そうだ。やってみたい。


日帰り出張から帰ってきた連れあいと雑談。
「昼食は何を食べたの?街中だからお店いっぱいあったよね」
「定食屋に入ったよ。おかずが7品もついてた」
「それはすごい。どんなおかず?」
「ええとね・・・・・・」

連れあいはどんなおかずを食べたのかな?!続きはWebで!

(つづき)
「ええとね、から揚げとほうれんそうと、あとムリネと」
「・・・・・・『マリネ』・・・・・・?」
「そうそう!そうとも言う!」
あなたにマリネなんて洒落た名詞を覚えさせるのはムリねー。


・・・・・・。いつもの日記と変わらない。むしろ「続きはWebで!」などと余計な言葉をいれたせいでテンポが悪くなった。
しかも最後の1行のせいで連れあいよりわたしの方が寒い人に。これはよくない。「続きはWebで」とは何の関係もないがとにかくよくない。

Web日記で「続きはWebで!」は難しいようだ。続きの前もオンラインなのだから当たり前かもしれない。
ではこういうのはどうか。内容は再び連れあいとの会話より。


「お前、何?その豚」
「豚?」
「目の上の」

何のことかな?続きはreal(オフライン)で!


・・・・・・。連れあい以外にオチが伝わらない。これでは読んだ人はおろか、書いた本人までもやもやする。
大体こんな文章を書いたら、全世界のわたしのファンが自宅に押し寄せてしまうではないか。過疎の村に突然押し寄せる観光客!嬉しい悲鳴の地元商店街!観光客に取り囲まれる何の変哲もない民家!村の発展に貢献したと表彰されるわたし!
・・・・・・またしてもわたしが寒い人になってしまった。よくない。それによく考えたら地元に商店街なんかなかった。何だか色々と寒々しい。


なかなか難しい「続きはWebで!」。しばらくは使いこなせそうもない。
結論。当サイトは閲覧者の皆様に少ない手間で閲覧していただける良心的サイトです。無駄なトップページとかあるけど。

あと「○○で検索!」は、弱小サイト過ぎて検索結果に載らないのでパス。 



何か忘れている? ↓

■2007/02/28 (水) わすれもの

「豚」って何のことかな?続きはこのあとすぐ! 


「お前、何?その豚」
「豚?」
「目の上の」
「・・・・・・まぶたのことか」
「そうそう、それ!」
「君、わたしにむかって『豚』って言いたいだけだろう」
「うん」
明日、連れあいのためにつくるおにぎりは、塩をふり忘れてしまう予感がする。何やらそんな気がする。「予告」ではないよ。「予感」だよ。

■2007/02/27 (火) 目よりも先に治療すべきは

 起きる。眠い。
目をこする。目頭がぷっくりと腫れている!何事か。ものもらいか。痛くはないが、こんなところが腫れるなんてまずいのではないか。眼科まではバスで1時 間以上。診察券はまだ持っていただろうか。入院になったらどうしよう。眼の切開は眼を開けたままするらしい。こわい。どうしよう。保険はきくだろうか。

慌てて鏡をのぞく。

腫れていると思ったその場所には
がっつりと目やにが固まっていた。

顔、洗ってこよう・・・・・・。 

■2007/02/26 (月) おかしさに包まれたなら

 しばしのまどろみから目覚めたわたしを、男が見下ろしていた。
男は、笑いの形に唇をゆがめると、持っていた棍棒のようなものを高く掲げ、そのままわたしの頭に振りおろす・・・・・・!


男=連れあい。笑いの形の唇=ふざけて笑いながら。棍棒のようなもの=コーラのペットボトル。

連れあいは面白半分だったので、ドメスティックバイオレンス?!と驚くには及ばない。いつもの悪ふざけだ。頭にあたる直前でスピードを落としていたし。

とは言うものの、1.5リットルのペットボトルは結構痛かった。
1.5リットルといえば、水ならば1.5キロである。コーラの比重が水より重いか軽いか知らぬが、頭にごつんと当てられればそれなりにダメージがある。
その旨抗議するが、連れあいはにやにや笑うばかり。

なおも文句をいうわたしに適当に返事をしながら、連れあいは先ほどのコーラを飲もうと、ボトルの蓋をあける。 

ぷしゅー とペットボトルの口から音がして
こぽこぽ と中身がふきだした。

高いところから低いところへの高速の位置移動。それはすなわち「振る」ということ。
そしてコーラは炭酸水。炭酸水を振ればどうなるかは自明の理。
慌てる連れあい。笑顔のわたし。

その日わたしは生まれてはじめて、天罰がくだるところを目撃したのだ。
神様はいるのかもしれぬ。

コーラがこぼれた先が、わたしの布団であったことが気にはなるが。

■2007/02/23 (金) いつも心に甘物を

 自転車置き場に停まっている自転車は、自転車操業していない。

冒頭とはまったく関係のない日記は以下。


全国チェーンの店からドーナッツを買ってきた。
箱には「笑顔になりたいときに」など、推奨環境というか、キャッチコピーが書いてある。

広い草原を行く二つの影。添えられた言葉は「仲直りしたいときに」。(言葉は違うが上のリンクのダウンロードコーナーから見られる)
確かにこんな何もないところで仲直りを希望する状況になるのはかなり気まずい。ここがどこなのかわかりかねるが、協力しないと命に関わる状況ということ も考えられる。二人とも軽装なので、緊急事態に対処できる装備をしているとは思えない。ここは速やかに関係を改善しておくべきであろう。

そんなときに、ドーナッツを。そっと差し出し、並んで食べればきっと笑顔が見えてくる。

問題はどう見てもドーナッツ屋があるとは思えない風景であることだが。
どちらか片方が「ふふふ、こんなこともあろうかと」と懐から取り出すのだろうか。喧嘩することを想定してドーナッツを持ち歩くよりは、相手を怒らせないようにするべきではないか。そういうふうに気のつかいどころがおかしいから、険悪な雰囲気になるのだ。

実は二人ともドーナッツを隠し持っていて、ここぞというときに同時に取り出す。お互いの手を見て目を丸くする二人。相手も自分と同じことを考えていたとわかり、やがて吹き出してしまう二人。
これならば、お似合いである。お幸せに。

と考えながらドーナッツを食べていたら、量がすごいことに。カロリーが恐ろしいことに。
つまり今日の日記のテーマは、食べるときは余計なことを考えず、味わい、感謝しながらいただきましょうということ。「起きて日常、寝て日常」は、お子様・大人様の健全な育成・成長を応援します。管理人本人はあまり健全ではないけれども。

■2007/02/22 (木) おにぎりが頭に効く! はじまり

 弁当づくりは難しい。彩りよくボリュームもあり箱に収まるように。
しかしある日、おにぎりが食べたいと連れあいが言った。リクエストに応えたら、気に入ったのでしばらくおにぎりがいいという。
そのようなわけで、毎日連れあいの昼食用におにぎりをつくっている。中身は鮭と筋子だ。

はじめておにぎりにしたとき、中身を書いたシールを貼ったら好評だったのでその後も続けている。ただ中身を書くだけではおもしろくないと表現を毎回変えてみた。

1日目  しゃけ / すじこ
2日目  (魚の絵) / (赤い丸をたくさん)
3日目  SAKE / SUZIKO  ・・・・・・これは「ヘボン式は読めないからやめて」と抗議あり

4日目に面倒くさくて1日目と同じ普通の表現にしたら、「今日のは面白くなかった」と帰ってくるなりダメ出しされた。
ならば自分で考えろ、と思わないでもないが、世をおもしろくすみなすものは心である。これは続けるべきだろう。

(つづく)

■2007/02/22 (木) おにぎりが頭に効く! つづき

(つづき)

その後もバリエーションは増えていく。

salmon / salted salmon roe

魚 / 卵

「さ」と「け」を別々のシールに書いてランダム配置 / 「す」「じ」「こ」で同様に配置  

(魚と土二つを絵で表現) / (くさかんむりと月と力と子どもを絵で表現)
・・・・・・「筋」はたけかんむりだと指摘あり

焼 / 漬

表に「S」裏に「ake」 / 表に「S」裏に「uziko」
・・・・・・表だけ見て「あれ、どっちも同じ?」と戸惑わせる作戦が、先に裏を見られて台無し

「魚」「土」「土」を適当に配置 / 「竹」「月」「力」「子」を同様に配置

(鮭の切り身の絵) / (膜につつまれた筋子の絵)
・・・・・・鮭の切り身が内臓のようだと酷評。

サケ目サケ科の海水魚。北太平洋を広く回遊し、河川に上って産卵する。 / サケ・マスなどの卵を、卵巣膜に包まれた状態のまま塩漬けにした食品。
・・・・・・Yahoo!辞書より引用

アルコールドリンク / ビネガーアクシデント

さゆうかくにん けがないように / すぴーどは じこのもと
・・・・・・自分としては傑作だと思ったが、相手からはコメントなし


最近は握っている時間よりラベルを考えている時間のほうが長い。 
アイデアも尽きてきたのでパソコンで凝ったのをつくろうかとも考えたが、そこまでしてやることはない気がする。

弁当づくりは難しい。わかりやすく面白くおにぎりの幅に収まるように。
かくも料理は頭を使うもの。

■2007/02/21 (水) 遙かなる旅路

はれにわ文庫」の管理人さんの日記より
>カップを左手に。右手にドーナツ持ちながら、電源を押すんだ。

電源とはパソコンの電源。
カップを左手に、ドーナッツを右手に、パソコンの電源をいれる。これは格好いい。正にニューヨーカー。
しかしわたしがやっては、どちらかが床へダイビングしそうだ。あるいは両方が。両手がふさがっている状態で何かしようとするのは、粗忽フラグである。やめておくのが賢明だろう。

だが、ともうひとつ逆説の接続詞を使ってみる。なさぬは人のなさぬなりけり。失敗を恐れて何もしないのは主人公のすべきことではない。
左手にコーヒー、右手にドーナッツでパソコンの電源ON。やってやろうではないか。

早速準備。コーヒーはあまり飲まないのでいつものお茶を淹れる。ドーナッツはお茶請けにしようと買ったものがあった。
機は熟した。左手に湯のみ、右手に近所のスーパーで買ったドーナッツ、ちなみに服装はジャージに半纏。あれ?ニューヨーカーがどこにもいない。

この状態でパソコンの電源をいれる。

・・・・・・。結論からいうと非常に簡単だった。パソコンの電源はむかって右にあり、右手の人差し指をたてて押せば何の支障もない。

もう少し難易度をあげようと、右手の各指の間に板チョコレートをはさんでみる。指では押せないが、手の甲、突き出た骨の部分で押せばいいので大して難しくもない。
どうしても押せないようだったら、頭を物理的につかって電源をいれることも想定していたが、試してみたらそちらのほうが難しかった。

つまり、両手がふさがっているわたしにもできることはあると。希望にあふれた結論になった。
というよりも、わたしの粗忽も治癒しつつあるのではないか。自分の失敗をネット上に公開することで、おかしうる失敗のデータが蓄積され、良くない行動を避けられるようになったと考えられる。アマモリ式粗忽治療法。すばらしい。

日記を書き終えて足元を見たら、実験後の湯飲みが倒れてお茶がこぼれていた。夕食をつくろうと台所へ行ったら、今日使うつもりで冷凍庫から出していた食材が、いつのまにかまた冷凍庫にしまってあった。当然解凍されていない。
粗忽治療法の学会発表は、まだ遠い。

2007.02.21 (Wed)
Category[日記]

たてものたんぼう

 かわいいデザインのマグネットを買ったのだが、部屋に機械が多すぎて使う場所がない。精密機器のないところにはマグネットがくっつく場所がない。残念だとは思うが、壁が全て鉄板の部屋に住むわけにはいかない。

壁が全部鉄板では夏暑く冬寒い。夏場に「ほら、壁で目玉焼きが焼けるよー」という話題はウケそうだが、こちらの血液が半熟になるほうが早そうだ。第一、垂直の壁にどうやって卵を固定するのだ。
冬はもっとひどい。「ほら、糊もつけていないのに、素足が床から離れないよー」。痛い。本来の意味で痛い。いつのまにか床まで鉄板になっているのも苦しい。

そういえばお菓子の家なるものは壁もお菓子なのだろうか。建材に使うくらいだから、賞味期限は切れているのだろうが、お菓子の家にきたからにはつまみ食いをしたい。それで腹を壊すのなら本懐というものだろう。かなり硬くなっていて歯が折れそうではあるが。
住み替えのときは蟻に進呈すれば廃棄物も出ずエコロジー。問題は進呈したつもりがないときでも、蟻御一行さまが持っていってしまうことか。虫たちが動き始める季節ごとにアッシャー家の崩壊が味わえる。ネタとしてはおいしい。お菓子の家だけに。

ロマンチックにガラスの部屋というのはどうか。『硝子の家』という推理小説では全部がガラスでできているわけではないという現実的な設定だったが、ここはひとつ全面ガラス張りで。
採光抜群、日当たり良好。中から見る景色は広々。外から中も丸見え。・・・・・・(自分の部屋の中を見渡して)ごめん、やっぱりいいや。

やはり、普通の家がよい。
マグネットは冷蔵庫にでも貼ろう。あれ?冷蔵庫も精密機器だがいいのだろうか。
2007.02.20 (Tue)
Category[日記]

車がくるまで

 お車心、という言葉をあるデパートで見た。
お客様の車を「お車」というが、それに心がつくのは聞き慣れない。あなた様のお車も喜びますという意味で、保険かカー用品の宣伝かと予想する。車が喜ぶとは『ナイトライダー』を思い出す。若い人は知らないだろうなあ。

ただ車関係の商品にしては、この言葉が載っているポスターに車を連想させる絵がない。そこにはただ、熨斗のついた箱を手渡す写真があるだけだ。
贈答を連想させる写真。

あ。

ポスターの文字は「おくるまごころ」

贈る、真心。 

ええと。車関係の保険を扱っていらっしゃる法人様、「お車心」という商品名はいかがでしょうか。先着一法人様に無料でこのアイデアを差し上げます。無料ですが、何かいただけるのなら辞退いたしません。
2007.02.19 (Mon)
Category[日記]

文章デコレーション

♪は楽しそうに見えていい

記事の中身よりもむしろタイトルに反応。
自分の文章力のなさが常々気になっていたわたしとしては、補助的な表現があるのはありがたい。使いこなせるように練習をしてみる。


「Wikipedia」の「ネコ」の項に「☆」をつけてみる
ネコ☆(猫☆、学名:Felis silvestris catus)は世界中できわめて広く☆飼われている食肉目☆の小型動物☆である☆。

猫に対する愛が無駄にあふれる文章になった。おちゃめでいたずらっぽい印象が猫にぴったり☆


時代劇の台詞に括弧書きで感情をいれてみる
「一同の者、頭が高い!控えおろう!(怒)」
「ええっあのじいさんが黄門様!(驚)」
「お、お代官様、どうしましょう(汗)」
「う、う・・・・・・と、とにかく控えよ!(爆)」

わたしにとってはあまりにおなじみの場面で、括弧書きはいらないのだが、いかがだろう。時代劇を見ない方に状況は伝わるだろうか。
お代官の(爆)というのは、その場でダイナマイトを使って自害したようでなじまないかもしれない。 


Yahoo!オークションにおける評価に「♪」をつけてみる
評価: 非常に悪い出品者です♪ 評価者:okinete(3)
コメント : 商品説明にない負担金を求められました♪お断りしたら個人情報を出会い系サイトに書き込まれました♪最低です♪

確かに楽しそうだ♪激しい怒りが分厚いオブラートに包まれている。非常に高度な表現だと思う。


刑事ドラマの台詞に顔文字をいれてみる
鳴る電話。すばやく受話器をとるボス。
「はい一係。なに?・・・・・・コロシ?ヽ(´∇`)ノ」

ボ、ボス・・・・・・?
ちょっと文字の選択を誤った。もう一度。

「はい一係。なに?・・・・・・コロシ?(ノ ゚Д゚)ノ ======= ┻━━┻ 」

ボスが!ボスが悪への怒りのあまりちゃぶ台を!何故刑事部屋にちゃぶ台が!


結論。わたしが補助表現を使いこなすのは難しそうだ('A`)/。これは熟練の技☆。文末にこれらが来たとき、句点が必要かどうかもよくわからないし(汗)。
もうすこし勉強します♪


追伸 機種依存文字が含まれていて読めなかった閲覧者様、申し訳ありません。しばらくこういうことはしないようにします。なるべく。 
2007.02.16 (Fri)
Category[日記]

粗忽刑事登場!

 昨日の日記について。
2時間ドラマで雪上の足跡トリックはあまり見たことがない。それはむしろミステリのお家芸ではないか。と、日記を公開した後に気づく粗忽刑事が事件を解決するのは、きっと時効が過ぎたころ。

前日の話を長々と引っ張るのは好みではない。今日の日記は以下のとおり。

「粗忽刑事」はなかなかいいかもしれない。万が一わたしが、ニックネームをつけるのが慣例の捜査一係に配属されたときのためにシュミレーションしておこう。ちなみに前日の話を続けるのは好きではない云々は、今日の妄想を綴るためのささやかな前ふりです。

配属早々誤認逮捕をしてしまうアマモリ巡査。あきれる同僚たち。
係長「で、誤認逮捕の原因はなんだ?」
アマモリ「うーん、うっかりというか、ケアレスミスというか・・・・・・」
新人刑事「ケアレスミスぅ?」
中堅刑事「冗談じゃないよ!そんなんで捜査が出来るか!何を考えてるんだ!」
係長「・・・・・・。よし、今日からお前は『ケアレス』だ」
アマモリ「『ケアレス』?あだ名がですか?!もうちょっと格好いいのがいいなあ・・・・・・」
係長「ぜいたく言うんじゃない」
中堅刑事「こりゃあいいや!よろしくな!ケアレス!」

その後も名前のとおり失敗を繰り返すケアレス刑事。尾行をまかれ、聞き込みで肝心のことを尋ねず、証拠品を紛失し、証人を殺され、捜査上の秘密を漏らし、拳銃の恐怖に体当たり取材している記者を誤射し、逮捕状の請求を忘れるケアレス刑事。

何やら書いていて腹がたってきたが、それは見ている視聴者も同じである。放送しているテレビ局に寄せられる抗議抗議抗議。ケアレス刑事がいいかげんすぎ る、刑事というより人間として嫌い、家族が警察官だがあんな仕事ぶりと思われては困る、なんだか自分のことのようでいたたまれない、など。ちなみに最後の 意見は北国在住のAさんからの投書。
こんなに批判が多くてはドラマとしてまずい。好かれるキャラクターになるべく急速に成長するケアレス刑事。いつしか立派な刑事に。

体をはって逮捕した被疑者がパトカーで護送されていくのを見送るケアレス刑事。係長がその肩をぽんと叩く。
ケアレス「ボス・・・・・・(満足そうに微笑む)」
係長「やったな、ケアレス。いや、もう『ケアレス』じゃないな」
ケアレス「?」
係長「お前はもう『ケアレス』じゃない。『ケア』だ!」

「けあけいじ」って語呂わるいよ!「けあれすけいじ」もどうかと思うが。


次回予告(BGMはテーマ曲のピアノアレンジ)
「管内で拳銃強盗事件発生!」
「ボス!奴だけは自分が逮捕します!」「ケアレス・・・・・・」
「お前のミスのせいで俺は・・・・・死ねーーーーーーっ!」 
「ボス・・・・・・ずっと思っていたことが、あるん、です・・・・・・」「ケアレス、しゃべるんじゃない!もうすぐ救急車が来るぞ!がんばれ!」
「いえ・・・・・・言っておきたいんです、ボス、最後に・・・・・・」「・・・・・・なんだ、何が言いたいんだ・・・・・・?」
「『ケアレ スミス』って・・・・・・人の、名前、みたいですよ、ね・・・・・・」「ケアレス?!おい!しっかりしろ、ケアレスーーーーーっ!」 

次回、「ケアレス刑事住職!!(←「殉職」の誤植)」にご期待ください!

2007.02.15 (Thu)
Category[日記]

雪原をバカは行く

TV「拳銃の恐怖に体当たり取材!」
すごく直接的に危なそう。銃撃戦の中をマイクを持って駆け抜けていく絵が浮かぶ。「すみませーん!今どんなお気持ちで撃ってらっしゃるんですかあああああ?」


誰の足跡もない雪の上を歩くのは、楽しいと同時に少し緊張する。

まっさらな雪に囲まれた小屋には、死体があるのが定番である。死亡推定時刻は雪のやんだ後。小屋に人が潜んでいる様子はない。犯人はどこへ行ったのか。
足跡が彼女のものしかないことから警察は第一発見者を疑う。
彼女は自分の無実を証明するため、独自の捜査を始める。人は彼女をこう呼んだ。

「粗忽刑事」

その後、観光名所をめぐったり、食事をこぼしたり、温泉に入ったり、段差のないところで転んだり、警察に邪魔にされたり、料理に胡椒をふろうとしたら立 ち上る湯気で胡椒が全部皿の横にとんでしまったり、パートナー(声のいい紳士希望)の何気ない一言で真相に気づいたり、ネットオークションで入札した後で 同じものを所有していることを思い出したりしながら、事件を解決。事件と関係ないことを色々やらかすのは粗忽だから。
ラストシーンはパートナー(声のいい紳士を熱望)と海辺を歩くところで。流れるスタッフロール。

そんなことを考えながら、雪を踏む。
誰の足跡もない雪の上を歩くのは、少し緊張すると同時にとても楽しい。 
2007.02.14 (Wed)
Category[日記]

ベントウ・コード

 日記に書くことがないことを日記の話題にしないという、開設当初に自らに課したルールを金曜日にあっさりと破り、名実とともに初心を忘れた初心者管理人が今日も日記を書き散らす。


「うざい」という言葉があまり好きではない。突き刺して、さらにえぐって中身を引き出す感じがする。一言で言うと、強すぎる。言葉の先端恐怖症であるわたしにはつらい。ただ、心の底からうざったいものを表現するのには最適な言葉であるとは思う。

これを屋号にしているところを見つけた。屋号とはいっても実在の店ではない。コンビニエンスストアの弁当のブランド名だ。弁当の並んだ棚にその名はプリントされている。

「うざい屋」

インパクトを狙ったものか。くどいほど手間ひまかけているということか。しつこくて胃もたれしそうだ。このブランド名にOKを出した上層部はすごい。
などと思いつつ、何気なく屋号をプリントした帯の端を、隠すようにぶら下がっていた「新製品!」というPOPをめくってみた。

そこにも文字があった。「そ」。

・・・・・・。
「そうざい屋」だった!
2007.02.13 (Tue)
Category[日記]

 吹雪の夜、何もない田舎道を走っている車の助手席に乗っていると、景色が昔のWindowsに入っていたスクリーンセイバーのようだ。確か「宇宙旅行」というファイル名だった。
わたしたちは、星空を往く。

そもそも「空」というのはどこからなのか。
わたしは雲があるあたりが空というイメージ。
しかし不思議な力があると称する人たちの「空中浮遊」は床から10センチしか浮いていなかったりする。
空は意外と近いのか。空は見上げるものであり、見下ろすものでもあるのか。

空を見下ろすといえば、雪が降っているときにわたしがやる遊び。
雪の降る空を見上げる。視界には雪と空以外のものが入らないようにする。しばらくそのまま見つめる。首が痛い。でも負けない。
ふと、距離感がなくなる。手前の雪と奥の雪の区別がつかなくなる。かわりに浮遊感。ふわり。そこで首をおろしてはいけない。もう少し。
すると、くるり、と。上下が逆転したような感覚があり、わたしは空を見下ろしている。
誰でもこのような錯覚が起きるとは限らないが、気がむいたらお試しあれ。雪ではなくて雨でもいいと思うが、雨の中空を見上げて立っているのは、何やら悲壮感をかもし出しそうでやったことはない。家のなかから窓ガラス越しにやるのは、個人的には邪道。

空といえば朝や夕方、空が赤くなるが、地平線に近いところより、もっと上にある雲のほうが桃色に染まっていることがあるのは何故だろう。

そろそろ退屈してきた?オチはまだか?
ありていに言うと今日は書くべきことがない。宵越しのネタは持たない(=自転車操業)の本日記としては非常に困っている。
勿論、こぼしたりとばしたり焦がしたり滑ったり転んだりつぶしたり色々失敗はしているのだけれど、ごくありふれたことで、いまさら報告するまでもない。ありふれるな、という突っ込みはわたし自身が散々した。
で、空の話題でお茶を濁したと、そういうわけだ。

つまり今日は、空だけに「空っぽの日記」。
きれいにまとまった?まとまったよね?ではまた来週。



Yahoo!知恵袋に「空はどこからどこまで?」という質問があったのでリンクしておく
2007.02.09 (Fri)
Category[日記]

巧妙な罠

 騙されまいと身構えている人を説得するために「騙されたと思って」と言うのは効果があるのか。


そんなことより今日の日記。

コンビニエンスストアでお手洗いを借りた。
手荷物をどこかに置きたかったのだが、適当な場所がない。見回すと壁の一部がへこんでいて、手を洗うための陶器の台と蛇口が取り付けてある。
とりあえずそこにバッグを置いた。蛇口が少し引っかかり鞄が歪んでいるが、用を足す間くらいはいいだろう。

腰掛ける。
水音。

あれ。まだ流していない。
と思う間もなく、わたしは見た。

目の前の蛇口から、水が流れているのを。
水の流れる下には、わたしの鞄(お気に入り)。

慌てて鞄を避難させようとするも、こちらは用足しの途中である。なすすべもなく滝行するバッグを見つめるわたし。
そうか。センサーで水を出したり止めたりする自動水栓が、鞄に反応してONになったのか。ああ、鞄は動かないからセンサーはずっと感知しっぱなしだよ。水が出るよ。絶え間なく出るよ。おのれ、これは孔明の罠か。

中身は濡れなかったので良かったと思うことにしよう。
自分が考えなしだったのだが、なんだか、騙され謀られた気分。
2007.02.08 (Thu)
Category[日記]
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