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はねた水で汚れていた床を、雑巾でさっと拭く。
左手が汚れていたため、拭く時に手をついた部分が濡れた。そこも追加で拭く。
追加で拭いたときも左手を床に置いたたため、そこをさらに拭きなおす。
わたしの仕事はいつも通常の三倍。
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なお、記念企画はありません。
開設記念日に気づいたのが一昨昨日。
そんな短い期間で特別企画が考えられるのなら、普段からもっと面白いサイトができているのです。自分の能力の限界を知るのは、つらいことです。
つらいことで思い出しました。
昨日、廊下で連れあいと鉢合わせした時、奴め、わたしの顔を見てこういったのです。
「ああ、びっくりした。
玉力道かと思った。」
関取か。幕内力士ならいいというものではありません。玉力道の容姿の良し悪しも関係ありません。ただ体重と体型だけが問題です。玉力道は134キロ。
斧を持って笑いながら人を追い回したいと思ったのは初めてです。
斧と言えば、ニュースでよく聞く「バールのようなもの」とは鈍器という解釈でいいのでしょうか。
鈍器にもいろいろありますが、あえてバールを選ぶのは何か理由があるのでしょうか。この言い回しのせいで、バール=凶器と連想してしまっていけません。バールを見ると血痕がないか確認してしまいます。刑事ドラマ脳です。末期です。
金槌や花瓶や棒よりは形のイメージが一定しているから使われるのでしょうか。よくわかりません。
書きながら気づきましたが、金槌は鈍器です。
泳げないわたしは鈍器です。
あなたのハートに一撃必殺☆
「鈍器」を辞書でひいたら、「切れの鈍い刃物」と真っ先に出てきました。わたしの頭や文章の切れが悪いのは、泳げないからでしょうか。勉強だけでなく水泳までできないと「きれる人」とは評価されないとは、つらいことです。
世界はつらいことに満ちています。
それでも人は成長するものです。わたしの年齢では「成長」ではなく「老化」ではなどと言ってはいけません。また、成長をとげたわたしが小結に昇進することもありません。
例えば、去年もわたしはサイトの開設日を忘れていました。16日から随分経ってから思い出しました。
しかし、今年は13日には気がつきました。記念企画が何もないのは去年と変わりませんが、多少の成長が見られます。
しかも、3周年記念は来年の9月16日であることを、既に今から思い出しています。驚異的な進歩です。
このサイトに3周年が来るかどうかは、また別の物語です。
成長を続ける(予定の)当サイトを今後ともよろしくお願いします。
当サイト「起きて日常、寝て日常。」は、本日開設2周年を迎えました。
いつも読んでくださる方、ありがとうございます。
時々来てくださる方、ありがとうございます。
かつて見てくださった方、ありがとうございます。
これからいらっしゃる方、ありがとうございます。
できましたら、今しばらくおつきあいいただければ嬉しいです。
(下の記事は、2周年記念企画がないことについてのお知らせと言い訳のはずだったのですが、何だか書いているうちにわけのわからないことになりました。人間って不思議だね。)
横断歩道を渡るときに、自分だけのルールを決めることがある。「白いところだけ渡るといいことがある」とか「白線に触れると警報機が鳴って捕まる」とか。もちろんどこを踏もうが何も起こらないのだが、世を面白く住みなすものは心だ。
この遊びは、白線とアスファルト部分に優劣をつけることになる。どちらかを優遇することで、ラッキーだったりバッドエンディングになったりするのだ。
ふと考えた。どちらに転んでもいい結果だったら、それも楽しいのではないか。
やってみる。
白いところだけ渡りきったら、向こう岸で声のいい紳士と日本茶でティータイム。
途中でアスファルトを踏んだら、いぶし銀の忍者がやってきてお姫様だっこ。
オーケー、いい条件だ。ではいざ。
とりあえず白いところを渡る。忍者がよければ途中でアスファルトを歩けばいいのだ。
白。
白。
白。
白。
そして。
アスファルトを踏むなら、今が最後のチャンス。
あと一歩で、白線のみ横断達成。
紳士か、それとも忍者か?
どうする?
どうする?
結論。どちらもいい条件だと、スムーズに横断できなくて危ない。
家事のときに使うために携帯音楽プレイヤーを買ったのが、1年ほど前のこと。
いや、まだ1年経っていない。10ヶ月くらいだと思う。
それにも関わらず、この間、4代目のイヤホンが壊れた。
イヤホンを次々変えているというと、音質にこだわりがある人のようだが、違うのだ。
録音の音質などは生演奏にかなうわけがないのだし、何かをしながら聞き流すのに音の良さは大して重要ではないし、そもそもわたしは音質の良し悪しなどとんとわからぬ。貧乏耳と言っても過言ではない。
イヤホンの代替わりの原因は、ただ単に、それらが次々に壊れていくからだ。
家の中の出っ張りにひっかけ、犬にじゃれられて引っ張られ、流しに落とししているうちに、ある日突然耐え難い雑音が入り、ついには聞こえなくなる。
4代目が力尽きたので、今は非常用のイヤホンを使っている。
普段使っているのは700円程度のものだが、こちらは2000円。自分の中では上物だ。いつものイヤホンと違い、装着しても耳に違和感がない。わからないが、音もそこそこいいはずだ。
5代目の安イヤホンがなかなか届かないので、今日も非常用を使用する。
しかし、プレイヤーの再生ボタンを押しても、音楽が聞こえてこない。プレイヤーを一度リセットしても駄目だ。プラグを抜き差ししたが無音である。
この高価いイヤホン(2000円)も壊れてしまったのだろうか。それとも、考えたくないことだが、プレイヤーそのものが動かなくなったのか。
動揺しながらもう一度イヤホンプラグを抜いてみる。
わたしの肩で、ほろりと動くものが見えた。
それはイヤホンの、耳にいれる部分。
耳に、イヤホンが、入っていなかった。
大き目の絆創膏を買ってきた。そのサイズ表記。
「ジャンボ <Sサイズ>」
外来語の多用は日本語をわかりにくくするので感心しない。
見慣れた言葉でさえ、こんなに理解に苦しむのだから。
外来語で思い出したのでおまけの小ネタ。
あとはもう市販のルーを入れれば完成のシチュー。
そこへ手伝おうかとやってくる連れあい。
ではわたしはサラダの用意をするので、あなたはシチューをお願いします。これにルー溶かしてと鍋を指す。
「オーケェー!俺がディスシチューをミキシングしてやるよ!レッツゴォーーーー!」
ルーと化すな。
当店のクリーニングには、EM菌を利用しています!
・洗浄力がUPします!
・静電気を防止します!
・生地を傷めません!
・抗菌効果があります!
抗菌したら、EM菌も生きてはいられないのでは。
そういえば以前、完全無菌状態で作っているというふれこみのヨーグルトに、「ビフィズス菌が生きている!」とあって、混乱したこともあった。
そんな都合のいいことも世の中にはあるというのか。どうしてわたしのところにはそういううまい話が転がってこないのか。好きな人にだけモテモテとか、腹 いっぱいに食べても太らないとか、月々のお小遣いで大きな儲けとか。よく考えたら、話そのものは来ている。ただ信憑性に欠けるだけで。
フレシピサイトで本日の昼食を選ぶ。
2、3日前にそうめんをたくさんいただいたので、これを消費せねばならぬ。
そこへ「そうめんチャンプ」という言葉が目に入った。漫画雑誌に語感が似ているが、ここは料理サイト。これもまた料理のはず。そうめんのチャンピオン。 そうめん界の雄が集まる天下一そうめん武闘会。茹で炒め揚げ殴り蹴り飛び封印し腕がのび毒液を吐き光を放つ強者達の頂点に立つものにのみ与えられるチャン ピオンの称号。それがそうめんチャンプだ。美味くないはずがない。途中で毒液浴びてそうだが、それでも勝ち残ったのだから問題ないはずだ。
今日の昼食は、そうめんチャンプ、君に決めた!
一行下に「ルー」と書いてあった。
そうめんチャンプルー。
つかみかけた熱い腕をふりほどいて君はでてゆく・・・・・・。(「
チャンピオン」より)
手には傘。さらに大荷物二つ。
たたきつけるような雨の中。
路傍の緑に、四葉のクローバーを見つけた。
摘もうにも手には傘。さらに重い荷物ふたつ。そして雨。
ただ通り過ぎるしかない。他にない。
そういうこともある。
夏場は食欲が落ちるので、今の時期は必然的に痩せる。ただし、「痩せる」というのは相対的な意味であって、依然としてわたしが大変太い人であることに変わりはない。
「体重の調節は簡単にできる。痩せたければ食わなければよい。太りたかったら食えばよい」。ある俳優は言う。確かにそうだ。食べなかったらこのとおり痩せた。
そしてこれからも痩せたいならば、食わなければよいのだ。痩せたら服も色々選べる。体も軽くなる。より健康になる可能性も高い。壁にぶつかりそうになっても、きっと上手によけられる。いいことずくめだ。
いいことずくめなのだが。
秋は、芋とか栗とか限定のお菓子とか美味いよね・・・・・・。(スーパーのレジにて籠いっぱいの菓子を手に呟く)
そういうこともあるだろう。
目の前の幸福に手をのばさず、黙って見過ごすことも。道端の四葉を持ち帰らなかったように。
でも気に病むことはない。
もう一度、道の辺に目をむければ。
そこにあることを意識しないほどありふれた三つ葉。
三つ葉にも白くて丸い花が咲く。
きっと、大丈夫。
読書の秋なので「生き方本」風にまとめてみた。
しらふで書くのが恥ずかしいので、ついつい菓子に手が出る手が出る手が出る。
咲くべき三つ葉も咲かずに枯れることがある、と自分に釘をさしつつ、本日はここまで。
昨日こぼしたもの
・卵1個。
・卵と牛乳を混ぜた液体。卵は先ほどの卵とは別物。
・粉砕中のかぼちゃとたまねぎと牛乳を混ぜたものがフードプロセッサーからだくだくと。なお、牛乳は先ほどとは別物。
ぞうきんをたくさん洗った一日だった。
台所にはいたずらな小人さんが住んでいる。以下は本日の日記。
スープの素が入っている袋を開けるべく、はさみを手に持つ。
電話がなった。居間へ向かい、電話をとって取り次ぐ。
戻って、先ほどの袋の口を切る。中身を取り出そうとすると、ことことぽろぽろと個包装されたスープの素が落ちた。まだ袋の中には触れてもいないのに。
切った袋の口の反対側も既に開いていた。
かつての袋は、いまや筒。
わたしの失敗の6割は台所で起こっている。
だから台所には小人さんがいると。