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今日は予想気温が高いからと一日ストーブなしで過ごしたら、体の芯まで冷え切った。
完全に体温を奪われてから、予想気温は高くても体感温度は十分寒かったと思い至る。比較論で寒さ暑さを判断するのは無理があった。
大体摂氏4度なんて地方によっては極寒と感じるくらいではなかろうか。失敗した。
自分の感覚をさしおいてデータを信じるのはやはり危険だ。いい教訓になった。
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連れあいとの会話。なぜか今更お互いの兄弟について確認。
「アマモリはお姉さんはいないよね」
「そうだね、姉はいないね」
「俺は兄と妹が一人ずつ」
「わたしも義理の兄ならいる」
「えっ!?そうなの!?知らなかった!」
あなたのお兄さんのことですよ。
ハンドルネームは検索すればいくらでも同名の方がでてくるが、本名がすこし珍しい。話題に困った相手が、名前の由来について尋ねてくる程度には一般的でない名前だ。
名づけたのは父である。聞きなれないと奇異な感じのする名であるため、周囲はやんわりと反対したが、高校時代から娘につけたかった名前だと主張されては引かざるを得なかったらしい。
いずれそのあまり聞きなれない名前を掲げて三十数年。娘は娘とはいえない年齢になった。
父方の親戚の法事にでたときのことである。
ごく親しい人だけのこぢんまりとした会食の席で、昔散々お世話になったおばさんと談笑する父。
「いやあ、でもおばちゃんの名前、いい名前やなあ。俺、平凡な名前が一番好きやわ」
……はい?
ぽかんと口を開けてそれを聞いているわたし。その後も、よくあるけれど優しげな相手の名前をべた褒めする父。
ところは大阪だったから、ツッコミ待ちだったのかもしれない。席も離れていたし、ハリセンの持ち合わせもなかったのでちょっとわたしには無理だった。申し訳ないことだ。ちなみにハリセンを携えて外出したことは人生で一度もない。これからもないだろう。
考えてみると、父が「平凡な名前が一番」になったのは、非凡な名前の娘が残念な成長をしたからではないかと思い当たった。そうだとしたらボケを流した以上に悪いことをした。でももう手遅れです。
寒い。
今年に入ってからだけ見ると、地元の県庁所在地より南極昭和基地のほうが暖かいと聞いて、冬に耐えるかよわき心に大ダメージ。当村は県庁所在地より寒いのに。南半球は夏とはいえあんまりだ。
寒さを逆手にとって、町おこしならぬサイトおこし。南極(夏)以上の極寒地よりお届けする日常日記として当サイトを売り出す案も考えたが、県内でWeb日記を書いているのが自分だけであるはずがないので没。
ああ寒い。無駄に寒い。寒さを無駄にするばかり。
隣家の居間の窓からは、我が家の前庭が見渡せるそうだ。
つまり庭で良い行いをすれば見ていてくれるかもしれぬということか。他人に見せるために良いことをするのはあまりにあざといが、自分が害のない隣人であることをアピールしておくのは大切だ。
しかし自宅の庭先でできる英雄的行為が思いつかない。襲ってきた怪人たちを素手でなぎ倒すくらいしか浮かばないが、怪人が襲ってくるような土地柄ではないし、襲われたら考えるより先に逃げ出す自信がある。あまり格好よくない。むしろ見られたくない姿だ。
そんなどうでもいいことを検討しながら庭を歩いていたら。
物干し竿に額がクリーンヒット。飛ぶ竿。頭を押さえる自分。散らばる洗濯物。
見回せば、おりしも玄関から出てくる隣家の人。
駄目な人だとは知られたかもしれないが、駄目すぎてかえって危険はなさそうだと判断してくださったことを祈る。
ある日の会話。
「アマモリが昭和57年から国保(国民健康保険)に加入してたことを証明するものって何かあるかな」
そんな昔の書類は残っていない。
「そっかー。やっぱり役場に行って証明書を出してもらうほうが早いか」
時刻は午前3時。連れあい睡眠中。
こんな知的な寝言は初めてだ。
そしてこれを知的と感じる自分の知的レベルが心配だ。
言い間違い実例集。連休蒐集分。
うろ覚えによる例
「あの生物はレッドデータバンクに載っている」
生き物を貯めこむのは大変そうだ。Googleで検索すると「もしかして」と控えめに訂正される。
視覚情報に惑わされた例
「ハンバーガー食べたいな。マスの」
モスと言いたかった。鱒の刺身を盛り付けながらの発言。
せっかちな例
「新フルエンザ」
新型インフルエンザという名称は長すぎる。
ずいぶんと重い引き戸だと難儀しながら閉めたドアが、またするすると開いてしまった。
もう一度閉めようとしたとき、ドアに「自動」と書かれていることに気づいた。
大掃除のときに、ずいぶん小さくて厚手の腹巻だと思って捨ててしまったあれは、実のところネックウォーマーだったのではないかと気になっている。
積雪二日間で計三回転倒。