忍者ブログ

起きて日常、寝て日常。

 ここには破もなく急もなく、 とりとめなく節操なく知識なく事件もなく全て世はこともなし。

カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
ブログ内検索
RSS
アーカイブ
バーコード
アクセス解析

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.02.06 (Fri)
Category[]

まだ降り止まぬ

 早朝・午前・午後・夜と四回雪かきをしたらくたびれ果てましたので本日の日記はお休みします。
降りすぎ。

お休みなのでオチもないが今日の出来事ひとつ。

朝、起きてきた義母に降雪量を尋ねられたので、目測10センチメートルかそれ以上と答えた。ドアのすきまから外を見た義母は「これくらいなら何てことないね。雪かきもすぐ終わるね」とこともなげに言う。
さすが。息をきらし汗を流し冬を呪いながらようやく車庫までの通り道を作ったわたしなどとは格が違う。足首より上くらいの降雪は何でもないのだ。わたしも弱音をはいてはいられぬ。義母の足手まといにならぬよう精進せねば。

その後、庭全体の雪を二人で払っているときに、義母がぽつりとつぶやいた。
「アマモリさん、朝、玄関も雪かきしてくれてたのね」
わたしが雪を片付けたあとの玄関を基準としての「何てことない」発言だった模様。確かに寄せたそばから積もるので雪かき前のように見えるのだ。
義母が普通の人で安心した。
PR
2010.01.05 (Tue)
Category[日記]

詐称一瞬、恥一生

「今年は虎年か」
「虎は猫の仲間だから可愛くていいよね」
「そうだね」
「虎ということは(指折り数えて)あなたももうすぐ年男だね」
「うん。でも数え年だとまだ先だよ」
「そっかー」
「……」
「……」
「……」
「……だ、騙されないぞ!」
2010.01.04 (Mon)
Category[日記]

新年不振

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年ご縁のなかった皆様におかれましては、本年はよろしくお願いします。



新年ですので簡単に参ります。毎年のことです。福袋です。
毎年毎年毎年毎年ダウンジャケットがはいっておるのです。一年最低一枚増えます。なかなか減りません。
今年は福袋購入数を一個にしぼりました。例年おおむね外れのない店です。

ダウンジャケット、今年も入っておりました。デザインは凝っているものの光沢の加減がお洒落入門者には少々着こなしづろうございます。
そう、手元の福袋は一個ですが、今年もダウンジャケット、入っておりました。

色違いで、二枚。

しつこいようですが、福袋は一個しか買っておりません。

あとダウンジャケットだと思っていたものの中身はポリエステル綿であることに気づきました。もう何を信じていいかわかりません。

皆様の年明けはいかがでしたでしょうか。楽しいものであるよう祈らずにはいられません。こんな思いをするのは自分だけでいい。哀しみは人を優しくします。
ハッピーニューイヤー!いい年でありますように!
2010.01.01 (Fri)
Category[日記]

原因が見つかって良かった。

 風呂の準備をしたのだが、少々ぬるすぎた。しかし我が家の風呂は追い炊きができない。最初にに入る家族に、浴槽のお湯を使ったあと熱いお湯を足して温度を調整してくれるように頼んだ。

そのあと入ったが、まだぬるい。お湯もあまり減っていない。「使って、足して、入って」と言ったのにどうしたことか。
「だって浴槽に浸(つ)かってもお湯があふれるわけではないから、全然減らなくて、新しくお湯を入れられなかったんだよ」

「つかって」違い!?
2009.12.31 (Thu)
Category[日記]

合ってないこともない

「巧言令色、鮮(すくな)し仁。」 意味:口がうまく言葉をむやみと飾り立てる人に、誠実な人物は少ない。      二十歳くらいまで間違えて覚えていた。 「暴飲暴食、すくなし仁」だと。  言葉を飾ろうとしてもその能力のない不誠実な人間もいるのでご注意を。  年末年始の食べすぎにもご注意を。
2009.12.30 (Wed)
Category[日記]

経験済み

 寝ていた連れあいがぽつりと言う。
「アマモリ可哀想」
何がだ。気持ちよく寝ていたのをあなたに起こされたことがか。
「夢を見た」
うん。どんな。
「アマモリの実家に二人で行ったんだけど、お前は間違って長靴(農作業用)を履いてきちゃうの。恥ずかしくて可哀想」
現地で買うという選択肢は。
「足の形がおかしいからどこにも売ってないの。可哀想」
なんか現実の設定をとりいれた生々しい夢だ。

そんな会話の後おもいだした。
友人たちと街へ出かけるときに、服は当時精一杯のお洒落をしたが、足元は父のおじさんサンダルで行ってしまったことを。庭先で作業しているところに友人が迎えに来てくれてそのまま出てしまったのだ。高校時代だ。あれは恥ずかしかった。

なんだ。ただの正夢か。過去知だけど。
とりあえずすっかり忘れていた恥を呼び起こした責任をとってほしい。
2009.12.29 (Tue)
Category[日記]

裏切りの庭

 犬の話。また、汚い話題あり。注意。



飼い犬がじゃれてくる。これから散歩に行くのがわかるのだろう。大喜びで尻尾をふって前足をわたしの膝に乗せてくる。
まったく邪気がない。マンガなどの作中、人里はなれた小屋に住む人嫌いが犬など飼っていて、たまたま訪れた主人公に、人間は裏切るが犬は裏切らないと言ったりする。信頼できるのはこいつだけだと頭を撫でたりする。なるほど、信頼と忠誠で犬の目は澄んでいる。

犬を撫でる。ますます喜んで膝に乗ろうとする。服が汚れてしまうので叱ってやめさせる。着ていたコートには犬の足型に泥のしみがついてしまった。それでも犬は嬉しそう。

出かける前に見回すと、小屋のまわりに犬の粗相のあとが点々とある。先に片付けてしまおうとスコップを手に近づく。
糞の上に、明らかに犬の足跡がついている。
わたしのコートには、先ほど犬にじゃれつかれたときの汚れがついている。

思わず犬の顔を見る。 
……謀ったな……ッ!
2009.12.28 (Mon)
Category[日記]

僕たちの失敗

>母がやらかしたのが、洗顔フォームで歯を磨いてしまったらしい。
>ねーよ。
(「der Gegenwartどうでもいい雑記その707より)

他人様のお身内に失礼ながら、確かにこれはなかなかない。
洗顔フォームを歯ブラシにのせて口に入れるとそれはもう耐えがたく苦いし、逆に練り歯磨きは手で泡立てるのが非常に難しかったので、普通は間違いにくいと思う(虚ろな目で)。

これらを受けて今日の日記。
新しい練り歯磨きで歯を磨いていた父が言う。
「この歯磨き、ちょっとおかしい」

おかしいとはどういうことか。チューブ入りのそれは、何日か前に母が安売りで買ってきたものだ。安かったとはいえ有名メーカーだし、紙箱にはいった立派なものだ。あまり見たことのないスタイリッシュなパッケージデザインが格好いい。
しかし使っている本人が違和感を覚えている以上、一応確認してみなければなるまい。母はめがねをかけ、改めてそのパッケージの小さな文字を読む。

「整髪剤」

1 練り歯磨きと同じ形のチューブに入っていた。
2 母は老眼。
3 光沢のある紺色のパッケージに灰色の字で注意書きが読みにくい。
4 ワゴンセールで買ったので、それがもともとヘアメイク用品売り場にあったとはわからない。
5 父は洗面所においてあったのをそのまま使っただけ。

不幸な、本当に不幸な事故としか言いようがない。
ちなみに整髪剤で一通りオーラルケアをしてしまった父は今も元気。よかった良かった。
2009.12.25 (Fri)
Category[日記]

15000000人の仲間たちへ

 コメディにおける料理下手描写の定番「砂糖と塩を入れ間違える」現象は実在するのかと疑問を投げかけた12月22日の日記に対して、「間違えたことがある」旨のコメントをいただきました。コメントに御礼申し上げるとともに、一生懸命つくったであろう料理が残念な仕上がりだったことに対し、心からご同情申し上げます。

やはり入れ間違いはあるようです。当日記の訪問者は1日あたり6人程度(うち1人は管理人本人)。その中に間違えたことのある方が少なくとも一人はい らっしゃる。これはつまり日本全体では1500万人以上の経験者が存在する計算です。なんということでしょう。実在するか否かどころか非常にありふれた出 来事ではありませんか。己の無知を恥じるばかりです。

とは言うものの、その1500万人が皆料理があまり上手でないとは思えません。むしろ、調理をする機会が多いからこそ間違いに行き当たる可能性も高くな ると考えるべきでしょう。したがって「『料理下手の定番は砂糖と塩の間違い』はおかしい」という主張を撤回するつもりはありません。

なお、コメントをくださった方はその後、砂糖を茶色いものに変えることで取り違えを防止したとのことです。失敗から学ぶ人はすばらしい。1500万人の経験者の方の参考になるかもしれません。
わたしも導入を検討しましたが、インスタントコーヒーとお茶の葉を間違えた過去を思い出し見送りました。自分の場合はもっと根本的に治すところがありそうです。

余談ながら、もうひとつ有用そうな知識を披露します。「母集団の極めて小さい、あるいは偏りのある統計は信用できない」。以上です。
2009.12.24 (Thu)
Category[日記]

COOKBAD

 以前は15日に10日は食べられないものができたわたしの料理の腕も、現在は半月弱に4日くらいは食べ物とわかるものを出せるにまで上達した。とは言うものの、非常に成功率の低い作業であることには変わりがない。
そんな自分でも、コメディの定番「砂糖と塩を入れ間違える」ことだけはしたことがない。
そもそも砂糖と塩の取り違えなどは、料理の上手下手とはあまり関係がない。注意力の問題だ。注意力なら自分ほど散漫な人間もなかなかいない自負があるが、それでもそんな間違いは起こらない。ついでに自負という言葉の使い方がおかしい。散漫だからである。
こんなわたしが犯したことのない「砂糖と塩の入れ間違い」など実在するとは考えられぬ。

と思っていたのだが。

最近瓶に補充したばかりの味つきの塩をふったら、料理がやたら甘くなった。
調味料の保存棚を確認したら、アジシオの袋とヨーグルト用砂糖の袋がそっくり。そして減っているはずのない砂糖が残り少なくなっている。

でもやはりこれは、注意力の問題だと思うのだ。
2009.12.22 (Tue)
Category[日記]
Copyright © アマモリ All Right Reserved.
Powered by Ninja Blog.
Template-Designed by ガスボンベ.